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今、お坊さんが熱く語る!!

2008.08.05  何が価格破壊なのか??

先日の読売新聞の弊社記事見出しにも「価格破壊」葬の文字がありましたが、一体何が価格破壊なのか?未だ自分で理解しておりません。

ただ単に、現状の世相に合わせた提案が、なぜ価格破壊と言われるのか?

そんな中、私の故郷、群馬でも世相に合わせた提案をしようと、一人の男が立ち上がり、低価格でも充実した葬儀施工、法事法要の会場提供を行うべく、「ブレッシングセレモニー」及び「ブレッシング法宴」を開業するに至りました。

8月1日、そのオープンに伺ってきました。

7月の中旬に伺った際には、下図の状況でした。

 

8月1日、ついにブレッシングがそのベールを脱ぎました。前日のプレオープンに続き多くの方が、期待と模様眺めの交錯する中、訪れていました。

以下が、オープンなったブレッシングの新しいセレモニーの形です。

金額とシステムは、私の知る限りでも低価格で充実しています。

上図のように、祭壇もとても素敵に設置されています。(一例です)

またスタッフの女性陣も、経験豊かで適切なアドバイスを頂ける方々です。


左から、佐々木さん、高橋さん、藤井さんの強力女性スタッフ陣<北村代表 談>

そして、このブレッシングという会社、既存の葬儀が高いものと思わされてきた現状を、考え方と行い方により、この金額で提案することを可能にした代表者である北村英男氏も言っています。

『価格破壊と言うが、適正な価格帯にしたまで。適正な価格にしたことで、かえって「安すぎて信用できない」、「追加の料金があるはず」と言う誤解を生んでしまうことも。早く皆様に現状の世相に合ったこの提案が、無駄を省き、ご利用者様に無理の無い提案であることをご理解頂きたい。』

そうなんです!

あくまで、現状の世相に合った適正な価格での提案は、なぜか価格破壊と表現される。

ブレッシング 北村代表も私、おぼうさんどっとこむ 代表 林 数馬も価格を破壊したわけではない。

あくまで、世の中の現実相場により近づけた提案をしているまでなのです。

株式会社ブレッシングと株式会社おぼうさんどっとこむ どちらもこれからの業界のスタンダードとなるべく、力を合わせ、皆様により良い提案をして行くパートナーとして、精進して参ります。

皆様からのご意見、ご要望を私共に頂けましたら幸いです。

 

葬儀、東京・埼玉・神奈川・千葉・多摩地区(稲城、府中、日野、多摩、立川、武蔵村山、国立、国分寺、調布、三鷹、武蔵野、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、東大和、清瀬、昭島、八王子、町田、狛江、福生、青梅 等)にて、法事、ご供養、僧侶紹介・派遣を行っております。

 

ご葬儀・ご法事等のご供養を、もっと身近なものに。

 

生き方の中のひとつに、ご供養(葬儀・法事等)がある。

 

一人で悩まないで、いつでもご相談、お問い合わせ下さい。

 

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2008.08.03  小さくとも、心に響く打ち上げ花火

先ほど、夏の風物詩「打ち上げ花火」が自宅近くの公園で行われました。

うちの母(痴呆症が進行し出し、要介護認定を受けています)が、
『久しぶりにこんな花火を見させてもらった・・・』と、ポツリ。

大した花火大会じゃないけれど、
しっかりと母の記憶に、大切な1ページとして刻み込まれたに違いありません。

おぼうさんどっとこむも、そんな提案をし続けられる組織でありたい。

そう思わされた、夏の夜でした。

 

葬儀、東京・埼玉・神奈川・千葉・多摩地区(稲城、府中、日野、多摩、立川、武蔵村山、国立、国分寺、調布、三鷹、武蔵野、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、東大和、清瀬、昭島、八王子、町田、狛江、福生、青梅 等)にて、法事、ご供養、僧侶紹介・派遣を行っております。

 

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2008.08.02  明日への活力

お暑ぅございます。

朝晩、幾分過ごしやすいものの、日中はかなり厳しい暑さが続きます。
くれぐれも体調管理にお気をつけ下さい。

さて、本日はうれしいことがありました。

弊社のお客様で埼玉県O市在住のN様から、本日付、
ご法要の依頼があり、曹洞宗の指定でしたので、
I師にご出仕頂きました。

I師のご報告によると、
『N様が、林さんのお見積もりの迅速な対応に大変感謝されておりました』
とのこと。

こういう流れに不慣れな私(もう開業から3年しっかりしないと Embarassed )が、
それでも精一杯、お客様の立場に立った提案をすることができ、
さらには感謝の言葉まで頂ける・・・

さらに力を頂ける、有り難いお言葉に感謝申し上げ、
今後も精進して参ります。

ありがとうございました。

 

葬儀、東京・埼玉・神奈川・千葉・多摩地区(稲城、府中、日野、多摩、立川、武蔵村山、国立、国分寺、調布、三鷹、武蔵野、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、東大和、清瀬、昭島、八王子、町田、狛江、福生、青梅 等)にて、法事、ご供養、僧侶紹介・派遣を行っております。

 

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2008.08.01  静から動へ・・・

いよいよ8月です!

しばらくの間、沈黙を保ってきましたが、再起動致します。

読売新聞 6月28日付 夕刊紙面に弊社記事が紹介された件について、
「弊社記事が紹介されます。」としたのを最後に、
更新できない(諸々の事情により)日々が続きましたが、
本日、8月1日より動き出します。

弊社事務所も心機一転、下記への移転が決まりましたのでご報告申し上げます。

〒206-0801  東京都稲城市大丸1420-1
                   リベルテ205

※フリーダイヤル・電話番号・FAX番号は現在のままです。

多くの方からのお問い合わせ・ご依頼を受け、
活動拠点・活動内容も徐々に拡大して参りますので、
今しばらくはご不自由をお掛けいたしますが、ご容赦願います。

また、本年9月より、新規ご提案をこのHP上にて展開いたします。
提案先は絞られますが、ただいまより良い提案になりますよう準備を進めております。
今しばらくお待ちください。

さて、本年末より、日本が激震するやもしれない展開が待ち受けています。

今からでも遅くはありません!

弊社の動きも連動して参らねばならなくなると存じます。

未来の日本を見据えて動くためにも、まだまだ皆様のご協力が不可欠でございます。

どうぞ今後とも、ご指導ご鞭撻、叱咤激励をお願い申し上げ、
2008年8月、再起動にあたりご挨拶とお願いに代えさせていただきます。

                            合 掌

                     株式会社 おぼうさんどっとこむ
                     代表取締役  林  数馬 

 

葬儀、東京・埼玉・神奈川・千葉・多摩地区(稲城、府中、日野、多摩、立川、武蔵村山、国立、国分寺、調布、三鷹、武蔵野、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、東大和、清瀬、昭島、八王子、町田、狛江、福生、青梅 等)にて、法事、ご供養、僧侶紹介・派遣を行っております。

 

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2008.06.27  明日の読売新聞に・・・

夕刊ですが、弊社の「おぼうさんどっとこむ」の取材記事が掲載されます。

テレビ版のすぐ裏に結構な紙面を割いてのっかるようです。

テレビの時と同じように、先程、原稿の修正確認等の連絡が入り、

今度は医王寺住職もインタビューに協力してくださっています。

お忙しいところを、ありがとうございました。

明日の平成20年6月28日(土)の読売新聞夕刊を是非ご覧下さい!

葬儀、東京・埼玉・神奈川・千葉・多摩地区(稲城、府中、日野、多摩、立川、武蔵村山、国立、国分寺、調布、三鷹、武蔵野、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、東大和、清瀬、昭島、八王子、町田、狛江、福生、青梅 等)にて、法事、ご供養、僧侶紹介・派遣を行っております。

 

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2008.06.19  情熱

ムシムシ ムンムン 梅雨らしい天気となってまいりました。

朝から、大慌てで様々な書類を作成しています。

領収書、会員証、発送状、弊社登録僧侶契約書・・・

ようやく一段落です。

 

自分では思ってもみないところで、自分の弱さと熱さが、交互にスパークし続け、どっちつかずの今日の天気のようにムシムシムンムン。

あー、何やんてんだよぉと誤植の連続とやり直しの繰り返し、以前の私なら、「気分転換、気分転換!!」と息を入れすぎて自滅・・・な流れでしたが、今朝は6:30からPCと格闘し、ようやく終わりました Embarassed

あ!発送が・・・ Cry

 

タイトルどおりには、いやはや行かないようでござんす。

 

 

 

◆葬儀、東京・埼玉・神奈川・千葉・多摩地区(稲城、府中、日野、多摩、立川、武蔵村山、国立、国分寺、調布、三鷹、武蔵野、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、東大和、清瀬、昭島、八王子、町田、狛江、福生、青梅 等)にて、法事、ご供養、僧侶紹介・派遣を行っております。

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2008.06.16  あれから・・・

ごぶさた・・・すぎますね。

おぼうさんどっとこむ 林です。

テレビ放映からバタバタと忙しくしておりました。

いやぁ、メディアの力は距離を超えて、関西の方からもご連絡・お問い合わせ、さらにはご入会まで頂き、ちょっとばかり驚きです。

 でも、これだけの方が悩み、不安の中で暮らされていたんだなぁと、つくづく思い知らされたのも事実でして・・・

そしてさらに強く、こう思うのでした。

目指せ!供養界、仏事界のユニクロ!!(ユニクロさんごめんなさい)

ノンブランドでも良質な仏事のご提案・ご提供は可能です。

 

何なりとお問い合わせ下さい。

 

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2008.05.15  取材を終えて

ご無沙汰いたしました。

新着情報にても告知させていただきましたが、いよいよ5月25日24時35分から、おぼうさんどっとこむ単独取材により、テレビ東京系列『給与明細』の放送が決定しました。

7日、9日に私の営業風景、インタビューを中心とした取材があり、その後11日に弊社登録のHさんの取材があり、現在編集作業中とのことで、細かな質問の電話が何回か入っています。

皆様に伝えたい、訴えたいことが的確に表現されるか気になりますが、製作側の方々も真剣に取り組んでいただいたので、良い内容の放映となることを期待しています。

現在のお寺の抱える問題や、その先にある家庭事情、葬儀事情 云々 きっと今までが「こだわり」や「見栄」に振り回されていたもので、大切なのはその『心』だということに気づいていただける内容になっていると思います。

宗教 信仰というものは、そこに心がなければただの形式に過ぎない。

かっこだけで中身が無い、本質を見失っているのと同じだということに気づいていただけるものとも思います。

大切なのは、その心・・・

「あんたが言ってることは理想論で現実的でない」

そう思われる方もいることでしょう。

それでも私は言い続けます。

「大切なのは、その心」 だと。

 

 

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2008.03.28  桜

開花宣言から数日がたち、本日の「花金」と呼ばれる夜は、桜の名所では花見三昧といったところでしょうな。

 

2年前、この桜を見せてあげたいと願った私。

 

桜の花が咲くたびに、それが叶わなかったことを思い出すのでしょうね。

 

2年前の3月19日の夜、父は逝ってしまった。

 

私が、家族が「せめて桜の花が咲くまでは・・・」と願ったあの頃。

 

少しでも長く生きていて欲しかった父への思い。

 

しかし、苦しむ父の姿はその気持ちを萎えさせた。

 

あまりにも突然に、その日は訪れた。

 

「これが最後になるだろうから、せめて桜の花を・・・」の願いもむなしく。

 

多くの親戚、父の友人が見舞いに訪れる中、父は自分の最期を覚悟していたかもしれないと思うと、心が痛くなる。

 

桜の花には『せめて桜の咲くまでは・・・』と言う思いにさせる何かがある。

 

桜の花の時期が訪れると、ふとそんな思いと共に、父に会いたくなる。

 

そして・・・

 

心から詫び、心から感謝したくなる。

 

いつまでもあなたの息子でいたかった・・・

 

いつまでも笑って杯を交わしたかった・・・

 

桜の花の下で・・・

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2008.03.13  斉藤さん

おはようございます。 お坊さん 林です。

 

さて、今日は昨夜行われたTVドラマ「斉藤さん」についてです。

(昨夜は、リアルタイムで観られないのでビデオ録画して深夜に観ました^^;)

 

全回は観ていないのですが、斉藤さんの毅然とした(ちょっと行きすぎかと思うこともありますが^^;…)態度には、毎回「本当はこうでないといけないんだよなぁ」と思わされます。

 

ですが、現状は・・・ 善悪の判断も、自分の都合でつけていることが多いように思われてなりません。

 

「世の中それだけでは上手く立ち回れない、時には目をつぶるときも…」そんな言葉が心を席巻してしまいます。

 

「今回だけはしょうがないんだ」そんな言い訳ばかりが繰り返されます。

 

そればかりか、何が善で何が悪かの判断すら自分で下せない人も増えていて、それが「斉藤さん」の中では群れた日和見ママ集団を形成します。

 

自分の意思で何も決められないと言うことは、時に、いやいつも日和見な人間の形成を助長します。

 

それが現状の日本の状況でしょうか。

 

善悪よりも勝ち負けを優先する幼少期からの教育が暗い影を落としている・・・「斉藤さん」と言うドラマはそんなことに警鐘を鳴らしているように思えてなりません。

 

今一度、日本人としての誇りを思い起こす必要が、多くの大人にあるはずです。

 

多くの人になびくことは、簡単で、楽で、当たり前のように考えがちですが、そこに落とし穴があることに注意をしないといけないと思います。

 

集団悪、群集悪とは言いませんが、「悪の集団」があることも事実で、「多くの人が所属しているから・・・」「多くの人が利用しているから・・・」というのは、良いものとは限りません。

 

今こそ、「勝ち負け」でなく「善悪」で判断し、行動する時代なのではないでしょうか。

 

 

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2008.03.03  今こそ「道徳」の必要性が・・・

こんにちは。

 

おぼうさんどっとこむ 林です。

 

実は最近まで知りませんでした、小学校で「道徳」が授業として行われなくなっていたことを・・・

 

昨今の凶悪犯罪の低年齢化は、ここからくるものもあるのではないでしょうか。

 

道徳とは、人格形成に非常に役立つ教えで、その後ろ盾として、各宗教の根本にもある「心」の教えでもあります。

 

さまざまな悪から自分を律し遠ざけ、さまざまな善を他者のために行えるように、心のおき方、考え方を教えてくれるものなのです。

 

少年の犯罪が連日報道されている状況下の中、国に対し、もしくは文部科学省に対し、各宗教界から何の請願もされないのはおかしいと思ってしまいます。

 

どの宗教であれ、この国の未来を担う「子供たち」に対し、責任があるのではないのでしょうか。

 

宗教の本質を忘れた宗教者が多いのもまた、この国の現実と思わざるを得ません。

 

すべての人の、心のよりどころとなる「宗教」が今こそ必要とされています。

 

宗教とはそういうものだと、宗教者として切実に感じています。

 

学力ばかり追い求めた先にあるものは、経済的充足であり、心的充足でない。

 

心の教育を今せねば、日本と言う国自体が危うい。

 

「そんな先のことなど知らん」では、すまない危機的状況であると思います。

 

 

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2008.02.16  『ガリベン!』放映を終えて…

いやはや^^;

 

私を知っている人なら、横顔にピン!ときたはずでしょう Tongue out Embarassed

 

やはり、「後姿に手に 木魚」が多かったですが;_;、後姿がちょっとだけ、ではなかったのが救いでしょうか^^;

 

さらに非常に残念だったのが、番組終了時に流れるテロップの中、<協力>の欄に「株式会社おぼうさんどっとこむ」の名前の無いことToT

 

その他の協力関係各所は名前があったのに、何でウチだけ??と情けなくなりました Cry

 

ま、いいけどね Undecided

 

 と、怒りをあらわにして、まー大人気ない^^;;;

 

 

さて、気を取り直して…

 

今朝は医王寺国宝殿実相霊廟(室内納骨施設)にて、利用者H家の一周忌がありました。

 

H家は浄土真宗のご供養を希望され、弊社登録のT師がご供養を行い、無事一周忌が済みました。

 

国宝殿実相霊廟内の法要壇を荘厳し、事前に撮影させていただいた画像は ↓こちら↓

本日は晴天! 東・南・西の三方の窓から差し込む陽の光と優しい温もり!

  

                                                   

                                  

東には新宿副都心を臨み、南には向陽台の山並み、西には医王寺本堂と大丸大不動像と、270度、様々な風景に囲まれ、本当に雰囲気の良い施設だと改めて感じた日でした。

 

医王寺国宝殿実相霊廟に関するお問い合わせ、ご相談は ↓

フリーダイヤル 0120-056-594(まごころ ご供養)へご連絡ください。

私、医王寺執事長及びおぼうさんどっとこむ代表取締役 林がご対応させていただきます。

 

また、葬儀・お葬式・法事・ご供養、葬儀への僧侶派遣・お葬式への僧侶派遣・法事への僧侶派遣・ご供養への僧侶派遣など、仏事全般に関わるご相談、お問い合わせも上記フリーダイヤル及びhttp://www.obohsan.com/ をご覧ください。

 

さらに、皆様の人生が、心豊かなものになるよう仏教の教え・精神を基盤としたご提案をさせて頂きます!

 

いつでも、お気軽にお問い合わせください Smile

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2008.02.16  いよいよ2月16日(土)!

いよいよ、『ガリベン!』放映日です Wink

あと少し、19:00には、チャンネル10(首都圏では。それ以外の地域の方は「テレビ朝日系列」)にロックオン!

 

ご家族皆様でお楽しみください!!

 

それでは、はじまりはじまりぃ~~~ Smile   

 

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2008.02.14  バレンタイン

こんにちわ。

 

また今年も、このイベントです『バレンタインデー』

 

女性からチョコレートと共に「愛」の告白ですか Embarassed

 

若い頃、バンドをやっていたのでそりゃもう沢山の^^;。。。。。。。。

 

うそです Cry

 

バンドはやってましたが、沢山なんてもらったこともありません Yell

 

 

情けないToT

 

さて、気を取り直して^^;

 

と思ったら、何でも今年は「逆チョコ」なんだそうな Surprised

 

世の男性諸君、特に若者たち。

 

そこまで優しくなってどうするの?

 

女性から愛の告白だなんて、それはそれはちょっと大それた感じだけども、そんな特別なニュアンスのイベントを・・・

 

何か台無しな感じじゃないでしょうか。

 

女性がつおいのか??

 

男が弱くなったのか??

 

逆でもチョコは売れるので、お菓子メーカさんはホクホクでしょうな Laughing

 

まーでも、女の子の告白の機会を奪うようにならんことを祈りますが、義理だらけのバレンタインもいかがなものかと・・・

 

お菓子メーカーさんはホクホクでしょうが Undecided

 

 

バレンタインデー。本来は・・・ http://www.family.gr.jp/valentine/valentine.htm を参照ください。

 

いつの世も男と女には「恋」の甘い話と、甘いチョコなんでしょうな。

 

さて、既報ですが、今週末2月16日(土)19:00~はテレビ朝日にチャンネルをロックオンして、私の初舞台?を観てやってください。

 「勉強してきましたクイズ ガリベン!」 http://www.tv-asahi.co.jp/gariben/ にどんな姿で映りこんでいるやら Embarassed

 

ま、「初テレビ 後姿と 手と木魚」・・・なんでしょうなぁ Cry Cry Cry  あと声・・・

 

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2008.02.03  明日は『立春』 街は大雪

天気予報では「大雪情報」が流れていましたが・・・

まさかここまでとは Yell

                       

今日、2月3日は節分で、暦の上では明日、立春からは春です。

 

なのにこの有様。。。

 

昨日、車の調子が悪いので、友達のO君トコで、オイル交換とキャブレターの洗浄をしてもらっている間に、「今年はドカーンとやられるよ、雪に・・・」などと話しをしていましたが、これじゃただの雪国です。

 

さて、節分といえば『豆まき』 

追難会(ついなえ)ともいいますが、旧暦の大晦日である2月3日節分に、明日からの新年を迎えるに当たり、来る年の「魔事」(難)を追い払う儀式として行われるのが「鬼は外、福は内」の豆まきですね。また、鬼(魔事)を追い払う武器の豆ですが、そこに「魔滅」の意味も込められているそうです。

 

ただし、最近の首都圏の家庭事情(集合住宅や核家族化)により、ごみが出る、大声で近所迷惑等で止める家庭が増えているとか。

 

そこで一躍、人気者になったのが『恵方巻』

 

今年の恵方は南南東だそうです。

 

『恵方巻』については・・・こちら⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB  <Wikipedia>を参照してください。

 

この大雪とともに、追難されることを願って、今夜豆まきします!!

 

皆さんもいかがですか。

 

 

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2008.01.31  ハンドボール、サッカー、どちらも3点差だが・・・

いやぁ、凄かったですねハンドボール。

 

今回の五輪出場決定!とはならなかったものの、3点差の惜敗です。

 

5月の最終予選に期待します。

 

かたや、ハンド熱に観客数の減ったサッカー日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。

 

こちらは、消化不良も3対0で快勝です。

 

しかし、ハンドの3点差は「惜しい」という感覚ですが、サッカーの3点差は大差と感じますね。

 

1点の重みがはっきり違います。

 

点の入りやすいスポーツと入りづらいスポーツでは、ここまで感覚が違います。

 

人の言葉も似たようなところがありますね。

 

とても優しく語り掛けるような言葉は、聞き手の心を開き、入りやすい状態をつくります。

 

反対にきつい口調であったり、罵詈雑言は、聞き手は心を閉ざし、入りづらくします。

 

人を鼓舞する際の強い口調は良いにしても、キツイ内容の言葉や悪口雑言は聞きたくないものです。

 

また、人の陰口や悪口も言いたくないし、聞きたくありません。

 

しかし、それを止められないで言ってしまうのが人間です。

 

それでも、言わないように、聞かないようにと心がけることで、その数は減っていきます。

 

相手の心のディフェンダーを多人数で強固にするのも、ほとんどいないに等しくするのも、自分の言葉と心がけ次第ですよね。

 

昨日のハンドボール、サッカーの試合から、そんなことを感じた日でした。

 

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2008.01.29  臨場感がない^^;

護摩供の画像がありました。

 

と、思ったら@o@; ・・・ボクの画像のみ^^;;;;

 

うちの娘が撮ってくれてたんですが、こんなんしかありません

       

 

後姿のみの上に、護摩を焚いている住職の姿、護摩の火、太鼓を叩くDくんの姿 等々・・・ 全然ありません Cry Cry Cry

 

これじゃ、あまりに臨場感がありませんねぇ Embarassed

 

 

なので、うちのバカ犬の臨場感ある食いつきの瞬間を載っけて、お茶を濁します。

     

 

 

お許しをm(_ _)m

 

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2008.01.29  平成20年 初不動!! 護摩供に何を祈る!?

昨日は、府中市内の先輩のお寺にて初不動護摩供の助法をして参りました。

 

画像があるのですが、ちょっとわけあり^^;で、今日はアップできません。ごめんなさいm(_ _)m

 

一年の無事や開運、健康 ・・・さまざまな願い事、祈りを、不動明王を本尊とした護摩壇上の釜に、たくさんの供物を供え、火を焚き、祈願を行う儀式が護摩です。

 

1月28日、28日が不動明王の縁日とされていますので、毎年の1月28日が「初不動」となるわけです。

 

こちらのお寺の住職である先輩が、護摩壇にて護摩を焚き、私は顕教壇(こちらのお寺のご本尊前)にて、法要の趣旨を述べる文を読み、観音経をお唱えし、続けて不動真言を唱え、護摩の進行を助ける「助呪」(じょじゅ)を行います。

そして、もう一人、太鼓師を務めるDくんの太鼓の音とともに、護摩の火が点火すると、いよいよ祈願は佳境に入っていきます。

 

太鼓を打つDくんもスピードアップ!護摩の火も高く強く上がっています。

 

こちらの読経の声も、護摩の火に負けじと大きく強くなって行きます。

 

そして、先輩の護摩修法がすべて終わり、般若心経をお唱えし、祈願が無事円成します。

 

昨日は、約50名の祈願者の方が堂内で見守る中、住職の祈願も一層の熱がこもっていた様子でした。

 

 

私も男の大厄の後厄年に当たっているので、厄除けと、おぼうさんどっとこむの事業繁栄を祈願しました Smile

 

 

そして、この護摩供においては、世界平和とすべての人々の幸せも同時に祈願しています。

 

そう!その場にいなかった皆さんのことも祈願させていただいているんですね Wink

 

本年、平成20年が皆様にとって、素晴らしい年でありますように・・・

 

 

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2008.01.17  おぼうさんどっとこむテレビ初進出!?

Sealed 2008年 みなさま本年もよろしくお願い申し上げます。

 

上のスマイル君のように、風邪をこじらせ未だ鼻声全開の私ですが^^; 、そんな中、昨日、テレビ朝日の新番組『ガリベン!』の収録に参加させて頂きました。

 

2008年の年明けは、府中市内にある先輩のお寺にて、護摩供の助法から始まり、その後、大学の先輩でもある佐野厄よけ大師の副住職の依頼で、一路佐野へ。約10日間に亘る佐野での護摩。堂内にある護摩の釜では日本一の大きさを誇る。その護摩壇に上り護摩師を務めます。手にはヤケド、衣には穴・・・まつげも燃える火の威力!!ようやくこの壇に上がっても、落ち着いて祈願ができるようになってきました^^;;;。

 

東京に戻ると、すぐにご葬儀の相談が2件、ご葬儀の依頼が2件。てんてこ舞いになりながらポッと空いた日程が昨日・・・。そこに飛び込んできたのが『ガリベン!』の収録の話。「今回の内容は、冠婚葬祭のマナーに関する部分になりまして、ご協力を・・・」との内容説明を聴くも、今一つピン!と来ないので、「テレビ朝日 ガリベン」とインターネットで検索します。

 

すると出てました『ガリベン!』   クイズバラエティ番組です。

 

このHPでの内容を見て、ようやくなんとなく分かってきました。

 

「そういうことか、だから内容に突っ込んだ話はされなかったのか・・・」

 

そう納得し、当日を迎えます。

 

朝から、東急田園都市線たまプラーザ駅そばの公益社さんの会館にて撮影とのこと。

 

到着すると、すぐにADのIさん(私との連絡をされていた方)が迎えに出てくれます。

 

控え室に案内され着替えが済むと、本日の撮影台本が渡されいよいよ撮影開始です。

 

台本を見ると美木良介さんや大西結花さん等の有名な方の名前が並んでいます。ますます緊張してきます^^;;;;;;

 

撮影現場はクイズバラエティーにも拘らず、ピリピリムードで進んでいきます。

 

それでも、その場の雰囲気を壊さないように、多くのスタッフ方が声を掛けながら、時には和ませながら撮影は進行していきます。

 

そして、さまざまなシーンを確認しながら、撮影が終えたときには肩がパンパンでした^^;

 

今回、企画から撮影までの日程が過密で、お坊さん役をエキストラの方にするには内容的に不都合が生じてしまうということでの依頼だったようです。

 

しかし、「ものづくり」の現場って大変ですけど、楽しいですね。

 

私も過去にはバンドを組んで、ボーカルを務めていたので、現場の雰囲気は状況は違えど好きなんです。

 

そして、昨年まで所属していた青年会議所での例会企画も同様です。

 

現場が熱ければ熱いほど、素晴らしい実りが待っていることが多いです。たまに暴走し過ぎる事もありますが・・・

 

 

さて、今回の収録の内容はクイズ番組であるので伝えられませんが、放映予定は2008年2月16日(土)19:00?(テレビ朝日系列にて)ですので、ぜひ見てやってください。

 

どんな風に自分が映りこんでいるのか? 

 

医王寺の住職が言われていたように「私なんか後姿の後頭部がバーン!だけだったよ。声は後から別に入れたし^^;」やっぱり、そんな扱いなんでしょうな^^;

 

まー、お坊さんが葬儀中に行ってることなどを詳説されても、番組自体が面白くもないでしょうしね。

 

私自身も放映までどんな感じなのか分かりませんが、番組自体の邪魔になってないことを願うのみです Embarassed

 

 

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2007.12.16  陽の温かさと人の温かさ

こんにちは。

 

寒い日が続きますが、風邪など引いてませんか?

 

インフルエンザも流行っています。ご自愛下さい。

 

今日は太陽が顔を出して、風は少しばかり強いものの、暖かな日ですね。

 

冬は陽の温かさが、本当にありがたいですね。

 

また、この世知辛い世の中にあって、人の優しさに触れるとその人の温かさが身にしみる。

 

しかしどちらも、在って当たり前になるとそれも困りものですね。

 

毎日が日照りで、季節も関係なく照りつける太陽は人の身体をも侵す。

 

人の温かさも、心を掛けてもらって当たり前となれば、感謝もなく、ともすれば心がけてくれない、気にかけてくれない方が悪い、などとなる。

 

要するに、在って当たり前のものなど何一つないのです。

 

だから、すべてに感謝し、生きることが大切です。

 

苦しみだって、神仏が与えてくださる試練だと捉えれば、頑張り抜くことができ、その先には達成感や充足感が待っている。

 

それを味わわせてくれるための試練だったとしたら、それこそ感謝でしかないですよね。

 

何でも当たり前のようにあると思って感謝を忘れると、必ずしっぺ返しが来る。

 

「有り難い」から「ありがたい」のです。

 

でも、「人に優しく」は、いつもしたいしされたい。それこそ、「有り難い」では、いけないような気もしますが…

 

 

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2007.12.15  それこそブログに・・・

こんにちは。

 

昨晩、友人とお酒を頂戴する機会がありました。

 

その友人は、うちのHPをちょこちょこ見てくれているらしく、様々な話をしながら時に法話のようになる私に話しに、「それブログに書いてよ」と言いました。

 

『また、更新の速度が落ちてるよ』

 

きっとそう言いたかったのでしょうが、「その話、きっとみんな聞きたいと思うし」と言われ、そういう内容の話しでいいのかと、改めて思いました。

 

改めて思ったので、さっそくここに書いてみます。^^;

 

昨今、「葬儀は火葬のみで」という方が増えていると聴きます。

 

確かに葬儀一回にかかるお金は日本全国の平均で約250万円と高額の出費を強いられますね。

 

いまや高齢化の真っ只中にある日本。

 

さらに経済状況は我々庶民のところまでは良くならないまま。

 

格差社会が問題化するほどです。

 そんな中、介護や自らの生活のためにお金を使わねばならない現状で、いざ家族が亡くなったと言っても、上記のような高額の出費をする余裕など持ちえた方は一握りでしょう。

 

でも、それだから「火葬のみ」しかも「お坊さんは高いから不要」となってしまうのは、甚だ悲しいものがあります。

 

葬儀にしても、法事にしても、皆様のご供養の気持ちに対し、何とか応えたい。経済的負担を軽減し、なおかつ心からのご供養をさせていただくことが、弊社おぼうさんどっとこむの理念です。

 

諦めず、ぜひご相談下さい。

 

おぼうさんどっとこむならできる、お客様の気持ちに沿ったご供養の提案がそこには必ずあります。

 

悩み、不安に対しても相談してください。

 

お時間の赦す限り、代表の私、林 数馬がお相手させていただきます。

 

生きていくうえでの不安、悩み、そして仏事に関する悩み、不満等、また葬儀の事前相談、私の目で耳で選ばせていただいた優良葬儀社、石材店等のご紹介、すべて無料で行います。

 

皆様の願い、思いをお聞かせ下さい。

 

実現へ向けて、おぼうさんどっとこむがお手伝いできることは何でもさせていただきます。

 

業者との折衝も、僧侶の立場で正しい考え方で臨みます。

 

皆様のお気持ちに応えたい!

 

常にそんな企業でありたいのです。

 

悩んでいないで、ぜひ一度ご連絡下さい。

 

お待ちいたしております。

 

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2007.12.03  師走

ごぶさたしました。

 

めっきり寒くなって、いよいよ2007年もおしまいの月になりました。

 

ということで、トップページも衣替えしました。

 

ちょっと寂しすぎますか?

 

さて今日は、あるご僧侶からお手紙を頂き、勇気付けられたお話しをさせていただきます。

 

ふた月近く前でしょうか、中京地区、某宗のご寺院の副住職Oさんと言う方からお手紙を頂戴しました。

 

以前にお電話を頂いて、お話しをさせていただいたことのある方です。

 

お手紙には、現状の僧侶・寺院の活動を、世相と照らし合わせみて今後のあり方を心配する内容で、弊社の理念、私の考え方に共感し、応援してくださるものでした。

 

その中の一文に『政治家はそれを稼業にしてはいけないと言われたそうです。本来坊さんもそうなのかもしれません。本来の出家であれば。しかし、実際には結婚もし、家庭をもっているわけですから、在家の人のように家庭を護っていかなくてはいけません…』とありました。

 

現代の僧侶で、「出家」と呼べる人は、ごく僅かでしょう。

 

当然、宗派ごとの修行形態があり、それに則って修行をし、僧侶としての資格を得るのですが、僧侶となった先の生活は、出家というようなものではありません。

 

世の中が「不景気だ」と騒いでいても、坊さんの方が良い生活をし、贅沢をしている。そんな現状が当たり前になっている。

 

良いんですか、これで?

 

間違っていませんか? 何かが…

 

私も僧侶です。確かに出家とは呼べない生活をしています。

 

しかし、先ほどのOさんの文中にある「本来坊さんもそうなのかも・・・」と言うことに関しては、私は今、おぼうさんどっとこむと言う会社で「稼業」を行い、その先にあるご供養の部分では「坊さん」を貫いています。

 

世知辛い世の中にあって、多くの人を救い、導きたい。

 

日本人の心が病んでいるといわれる現代において、その心を救い、解き放つお手伝いをさせて頂きたい。

 

そんな想いだけで、会社を興して3年が過ぎました。

 

Oさんの気持ちに応えるべく、今後も多くの人を救い、導いていけるよう精進します。

 

おぼうさんどっとこむは入り口であって、その先にあるものは、あくまで仏の教えであります。

 

何でも、ご相談下さい。

 

皆様の不安、不満を少しでも和らげることができるなら、どんなお手伝いでもさせていただきます。

 

                          おぼうさんどっとこむ  林 数馬   合掌

 

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2007.11.07  火葬場へ向かう車中からの景色

おはようございます。

 

おぼうさんどっとこむ 林です。

 

先日のご葬儀の際のこと、葬儀告別式も滞りなく無事に済み、火葬場へ向かうマイクロバスから見えてきたもの、それは・・・実に愚かな若者の姿。

 

青信号を直進中の霊柩車。その後ろを追従するマイクロバス。

 

その霊柩車の前に自転車の若者が飛び出す。

 

急ブレーキを踏まねばならない霊柩車、そしてマイクロバス。

 

かなりの衝撃とともにアドレナリンが大放出の私。

 

運転手さんの「申し訳ありません」という声をよそに、その車外の若者の姿にさらに驚く私。

 

霊柩車の右のドアの部分を足蹴にし、にらみつけ逃走する自転車の若者。

 

マイクロバスの車内、霊柩車の車内、すべてが凍りついた一瞬の出来事。

 

霊柩車の前に飛び出す行為、ましてや霊柩車を足蹴にするなどありえない行為である。

 

どういった心で、どういった感情であのような行為ができるのか?

 

また、何事も無く走り始めた霊柩車とマイクロバス。

 

しかし、あの若者の行為は絶対赦されるべきでないないし、ご葬家の心の中に大きな傷を残す事となった。

 

火葬場についても親族の多くの方が口々に「良い葬儀にケチがついた」だの「あいつは何考えてんだ」だの、末には「見つけ出してぶっ殺す」など物騒な話にもなってしまう始末。

 

あの若者のお陰で、すべての参列の親族には嫌な思いしか残らない葬儀になってしまった。

 

まったくの他人の、常軌を逸した行為ですべてが台無しになる。

 

ちょっと考えもつかないこの状況は、火葬場へ向かう車中から見えた景色の中の一幕。

 

あってはならないことが起こる。

 

人間の心が歪んでいる、現代日本人の心が・・・

 

仏教はこの窮地を救えないのか?

 

今、真剣に立ち上がらねばならない時が来ている・・・

 

 

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2007.10.28  ペットのご供養から学ぶ

またまた、ごぶさたしてしまいました^^;

 

おぼうさんどっとこむ 林です。

 

昨日は台風で、傘が折れ><;(500円の傘じゃそんなもんですね^^;)、不吉な滑り出し、その後もさらに雨風強くなり、ひどい一日でしたね。

 

昨日の午後、Iさんという方の猫ちゃんの納骨の読経がありました。

 

ペットの初供養です。

 

この世に生きとし生けるもののすべてに成仏する性質「仏性」が備わる、とされる大乗仏教の考えに基づく教えを受ける私にとっては、人間の供養とまったく区別なく行うべきものと考えて、精一杯お勤めさせて頂きました。

 

すべての生き物ならびに「山川草木悉皆成仏」の精神が大乗仏教の根本にあります。

 

この世に存在するすべての命は、すべて仏になる性質を持っているということです。

 

だから、我々人間が生きるために摂る食事の際も、様々な命を頂くので「いただきます」と手を合わせます。

 

この世に無駄な命はひとつもありません。

 

我々人間を生かすためにある命もあります。

 

ペットもそうです。

 

飼い主に癒しや安らぎを与えてくれる愛くるしい存在です。

 

ただし、人間とペットではひとつだけ違いがあります。

 

ペットは自ら命は絶ちませんが、人間は自ら命を絶つことがあります。

 

この世に無駄な命は存在しないのに、人間の中には勝手に命を絶つ者がいます。

 

この世は辛く苦しいことばかりですか?

 

この世に生きていても無駄ですか?

 

この世に無駄な命はひとつも無いのに、それでも生きていたくないですか?

 

辛く苦しいなら、仏教に寄り添ってみてはいかがでしょうか。

 

宗派などはどうでもいいことです。

 

自ら命を絶つ前に、近所にあるお寺もしくはおぼうさんどっとこむにお越しください。

 

必ずやそこに、苦しみを乗り越える勇気を見出す教えがありますから。

 

小さな命、わずかな命であっても精一杯生きている。

 

正しい考え方をする事が、苦しみを遠ざけてくれます。

 

そのためには、仏教に触れてはみませんか?

 

おぼうさんどっとこむはいつでもお待ちしています。

 

 

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2007.10.18  原稿が・・・^^;;;

まことにもって申し訳ございません。

 

おぼうさんどっとこむ 林です。

 

先日の更新から、またもや日にちがあいてしまいました。

 

実は、葬儀に関する一考察の原稿作成に時間を割けず、また、いい加減な状態でアップするのも失礼なので、手直しをしてと思っておりましたが、昨日私の失敗で全消去ToTしてしまいまして・・・

 

気を取り直して再度原稿作成中です^^;しばしお待ちをm(_ _)m

 

しかし、更新速度が落ちてしまい皆様からお叱りを頂戴するこの体たらく、情けないにもほどがありますね。

 さて、そんな失礼をお許し頂きまして、今後の新鮮かつ有益な情報発信をご期待ください。

 

しっかりアンテナをはって、様々な情報を吸収し、皆様のご期待に応えるべく、現代におけるライフコンサルティング&仏事総合サービスを展開してまいります。

 

言い訳ばかりですみません^^;;;;;

 

 

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2007.10.09  秋の気配とまだまだ熱いプロ野球!

こんばんわ。

 

おぼうさんどっとこむ 林です。

 

朝晩はかなり冷えるようになってきましたね。

 

私の周りでは風邪が流行っています。かく言う私も、当然のようにうつされてすこぶる調子が悪いです。

 

皆さんは風邪などひいたりされていませんか?

 

こじらすとエライ目にあいますよ><;ご自愛ください。

 

さて、本格的に秋になってきたなというわけですが、いやいや何の、プロ野球はまだまだ熱いですぞ!!

 

今年からはセ・リーグもクライマックスシリーズを導入し、1位~3位までのチームに日本一への可能性があります。

 

セ・リーグは我がジャイアンツが、パ・リーグは日ハムがリーグ優勝をし、一応優勝の美酒を味わってはいますが、やはり「日本一」のビール掛けは何にもましてうれしいものなんでしょうね。

 

そんな、選手の喜びの笑顔、歓喜の叫びが我々ファンをまた熱くさせる。

まだまだ、熱いプロ野球。

 

我がジャイアンツには、ようやくめぐってきた何年かぶりのチャンスです。

何とかそこにたどり着いて欲しいものです。

 

さて、明日からは「葬儀について」の一考察を、セミナーを開催していないので、このブログで行っていきたいと思います。

というわけで、今夜は「がんばれ!!ジャイアンツ!!がんばれ!!日本プロ野球!!」な秋の夜です。

 

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2007.10.07  残像

非常に更新速度が落ちてきてしまいました。申し訳ありません。

おはようございます。おぼうさんどっとこむ 林です。

実を申せば、私自身がブログ向きではないのかも…

過去のブログも「更新がない」日々が続き、きっと呆れられていただろうなと、今になって思います^^;;;

過去の残像がそのままに甦らないよう、これからは意識的に様々な情報を発信していきます。

ご相談、ご要望、お問い合わせは、HP上の「お問い合わせ」の入り口か、k.hayashi@obohsan.com まで、メールにて、もしくはお電話フリーダイヤル 0120-056-594 (まごころ ご供養)まで、ご連絡ください。

さまざまな、ご要望に出来うる限り柔軟に対応させて頂きたいと思っております。

どうぞ、直接ご連絡いただき、ご相談ください!


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2007.10.01  いよいよ10月!この1週間を振り返って。

おはようございます。 更新サボりすぎ^^;;;おぼうさん