今、お坊さんが熱く語る!!
2007.08.30 日本人は退化したのか?
世界陸上大阪大会。
それにしてもお客さんの少なさには驚かされますね。なんでもチケットが高額すぎて不売続出なんだそうで、そんなことなら、小学生以下500円、中学生1,000円、高校生1,200円くらいにして売ればいいのにと昨日友人と話しておりました。
さて、題名の「日本人は退化したのか?」についてですが・・・
先日の世界水泳、日本人選手は大活躍でメダルラッシュで幕を閉じました。
水泳ほど強い印象は無いにしても、陸上も最近はうまく強化が進んでいるのでしょう、数種目でメダルや入賞の期待もされていて、特に今回は地元、日本は大阪での開催とあって、期待度は高いと思っていました。
が、しかし・・・
どの競技もメダルどころか入賞圏内にも入れないという厳しい現状であります。(マラソン男子団体は金でしたが^^;)
人類の進化をたどれば、水中から陸上へと上がり、四足から二足直立の現在までの肉体的、身体的変化があります。
そういった中で、陸上の競技(球技や武道等も含む)は、身体的に小柄な日本人はハンデはあるにしろ、それを努力と勤勉さでカバーし世界と渡り合ってきた事実があります。
そんな中、直近で開催された「世界水泳」、そして現在開催中の「世界陸上」、双方の結果を見れば、水の中の競技の好成績が如実のあらわしているんではないでしょうか?
日本人の退化・・・
決してそんなハズは無いと思いますが^^;
あまりに極端に違う成績に、そんなことを思ってみたりして。。。
こんなこと言ってたら、現在精一杯がんばってる陸上の選手たちに失礼ですねm(_ _)m
とにかく尋常じゃない暑さだった日本・大阪の開催ってぇのは、調整に難しさがあったことは否めないと思います。
とにかく、参加選手全員が身体を壊さないことを祈るのみです。
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追伸:
ひと雨きましたが、まだまだ残暑厳しき折、体調管理にはお気をつけください。
(うちの息子は、高熱でうなっておりますゆえ^^;;;;)
2007.08.28 祝福のとき、歓喜の海風・・・
更新のないこの3日。
そう、最後に更新を行った日の夜、私の大切な友人とその妻になる美女の結婚パーティーがありました。
(SUMIさん画像を拝借しました^^;)
少し長めのお付き合いの期間をもってようやくこの日にたどり着いた二人です。
多くの仲間や旧友がお祝いに駆けつけていました。
会場はお台場フジテレビ本社向かいの「メディアージュ5F バルバッコア」というメチャおしゃれな場所です。
人前結婚式に始まり、様々なお祝いと二人のこれまでを画像とおもしろコメントで綴る映像が会場を盛り上げます。
しかし、何と言ってもあのシチュエーションです。
東京湾には、なんとも!たくさんの屋形船がお祝いの明かりを照らし出し、熱を帯びた昼間の風から涼しい夜の凪風にと変わり、それはまるで二人の門出を自然までもがお祝いし、喜んでいるかのようでした。
そして最後に・・・
いつも笑顔の新婦が大粒の涙を流しながら、ご両親への感謝を述べるシーンには、こちらもグッと来てしまい、恥ずかしながら遠くへ移動してしまいました。
なんだか、親の気分で見てしまう齢になってしまったものだとつくづく感じました。
最近、歳のせいか、涙腺がユルユルです・・・^^;
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※会員の方から「知り合いにも料金がすぐ解るように表示できないかしら?」とのご意見を頂きましたので、TOPページに反映させました。皆様にも解りやすくなりましたか?ご意見をお待ちしておりますm(_ _)m
2007.08.25 生きることの大切さ
『私は貝になりたい』
この言葉の意味を今まで間違って捉えていました。
「事実・真実を話しても周りの状況や、虚言の方が真実視されている状況の中では、口を開きたくない」といったようなもので、ある種「黙秘権」的なものであると理解していました。
しかし、実際は違っていました。
その上、罪無き罪で裁かれる不条理と、非情なまでの責め苦の連続。
しかし、その中で貝になりたいと強く思い、しかし最後まで貝にならなかった事実の裏には、生への渇望と家族・関係者の愛情、協力があったことは昨夜の日テレのドラマで初めて知りました。
昨今の日本における命の重さは、当時の重さより、とても軽くなっているように思われます。
バーチャルな世界が、簡単に手に入る現代。
若者は際限を知らない上、リセットが簡単に出来ると思っている。
そして自らの命も、いとも簡単に絶ってしまう人々。
さらに、いくらマスコミ・報道の技術が進んだからといって、こうも毎日、残虐な事件、陰惨な事件が、この国に多発していたものかと思うほど、人の生命を軽んじている事件。
終戦後の日本人がこんな時代が来ると誰が思っただろうか?
たった60年前、わが国日本は、敗戦と再生の真っ只中で、貧しく苦しい中でも生きることの大切さ、命の大切さを知っていた。
しかし今はどうだろう。個人の自由主義尊重の体質が進み、家族の中でもそれぞれが「個」であって、親子兄弟の間でも「会話が無い」「家でも外でも会わない」などと言う有り様で、さらに学校教育の場面でも「道徳教育」の時間が無いという現状では、命の大切さや倫理観や道徳観といった「心の教育」を置き去りにしたツケのように、あちこちで命を軽んじた事象が発しているではないか。
命とはそんな軽いモノではない!!
生きることも、時に苦しいことがある。
しかし、その苦しみを取り除こうと、もがけばもがくほど深みにはまる。
苦しみとは取り除くのでなく、正しい心の持ち方、考え方をすれば自ずと消滅する。
仏教はそう教えてくれている。
だからこそ生きることが大切なのだ。
苦しみとの対峙の仕方。難しくも克服のための勇気をもって生きること、進むことは楽しいではないか。
私にも苦しい時がたくさんありました。
それを何度も乗り越えて私は生きています。
だから一緒に生きていきませんか?
仏教の教えはすべての支えになってくれます。
命を、生命を軽んず事なかれ!
勇気を持って、正しい道を歩んでいこうではありませんか!
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2007.08.24 僅かな事が命取りに・・・ (China Airline の事故に学ぶ)
ボルト1本。
たったそれだけのこと。たったそれだけのことが多くの人命を脅かした原因。
何事も僅かなこと、些細なことをおろそかにすると必ず大きなミスに繋がる。そんなことを教えられた気がする。
自分の行動や言動もそうだ。
伝える相手に応じて、変えるべき言葉を変えなかったために、受け取られ方が違うと言うことが起きる。
そんな事態に陥ってから、「あっ!やっちゃった。。。」と思う。
私としては、双方共に激励で言ったつもりが、かたや奮起してやる気を見せる人。かたや落ち込んで、ネガティブになってしまう人。
前者は、良い反応を見せてくれるので良いのだが、後者にとっては私の吐いた少々キツめの言葉が、まるでモラルハラスメントされたかのように重く心にのしかかって、次の一歩を踏み出せなくなってしまっていて・・・
言葉には「力}がある。それは時に良い反応を生むこともあるが、僅かな気遣いが無いと真逆の反応を起こすこともある。
一度口から出た言葉は、二度と自分の中に戻せない。
「覆水盆に返らず」
言葉は「言霊」 力があるのだ。
そして、過ちは二度と繰り返さないよう細心の注意を払うことが大切である。
僅かなこと、些細なこととおろそかにしていると、やがて大きなしっぺ返しがやってくる。
人間が地球にしているわがままはいつか人類を滅亡の危機に陥らせる。
そんなことへの警鐘でもあるかもしれない。
大惨事になる前に、今せねばならぬこと。
それは一人一人ができる地球環境への配慮。
話はだいぶ大きくなったが、そんなことを学んだ気がする。
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2007.08.23 佐賀北高校!劇的初優勝!! - そこから教えられたもの -
日本の夏の風物詩、高校野球が佐賀北高校の劇的初優勝で幕を閉じました。
今年は記録的猛暑の中、熱戦に次ぐ熱戦で、、甲子園もさぞヒートアップしたことでしょう。
佐賀北高校は県立で、現在の私立優位の状況の中、公立高校の意地とでも言いましょうか、特待生制度や奨学金制度といった昨今の問題とは無縁であり、地道に努力を積み重ねた若者たちが掴み取った「優勝」という金字塔はなんとも感慨深いものがありました。
私も彼らから勇気をもらいました。
現状の仏教界、葬儀業界を憂いているばかりでなく、何とかしよう!何とかしなきゃ!と立ち上がってはみたものの、多くの資金を持った輩には鼻で笑われる始末。
そんなことの連続だった日々。
そして、少しずつ理解者が増え、協力者が増え・・・
そんな中でも現事務所である医王寺国宝殿事務局を二つ返事でご提供下さった、
医王寺ご住職 阿幹雄様には感謝してもし尽くせないものがあります。
私の理念にいち早くご賛同戴いた阿ご住職、「医王寺を多くの人が利用し、集える場所に」と言うお考えで、様々な地域コミュニティーの発信基地として新たな展開を模索されるお姿は、私のような若輩者にとってまさに手本となる「僧侶」としての運動(志をもった活動の意)であると、日々身近に感じていられることにも感謝でしかありません。
本当にありがとうございます。
このような素晴らしい環境の中、少し私の弱さ「甘え」が首をもたげていました。
佐賀北高校の甲子園初優勝が、私の忘れかけていた「意地」に火をつけてくれました。
今一度、起業の時に強く思った<仏教の根本理念「衆生済度」>に立ち返り、多くの人の悩み、苦しみを解き放つお手伝いと、「生きる」事の大切さ、生きていく中、生き方の中に「ご供養」があることを皆様にお伝えして行かねばならないと、更に強く思いました。
時を経て、様々な国、土地を経て、形を変えながら柔軟に伝わってきた仏教の教えは、今その根幹をなす「衆生済度」の理念に立ち返るべき時代に来ていると思います。
葬式仏教と揶揄されてきた時代は終焉を迎えようとしています。
多くの人が、「これで良いのか?」と悩んでいる時代に、そこに手を差し伸べず、自分だけ暴利を貪り、より良い生活環境を維持していくことが僧侶に与えられた特権ではないはずです。
衆生済度…簡単なことではないことは分かっています。しかし、今確実に多くの人が仏教離れ、宗教離れしている事実は、今までそうでなかったはずの人々による反旗の象徴ではないのでしょうか?
全ての人の生き方を下から支える、縁の下の力持ち的存在の僧侶を目指し、そして全ての人に「心豊かな人」になっていただくお手伝いを「おぼうさんどっとこむ」がさせて頂きます。
今後もご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
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2007.08.22 更新速度を保つために^^;
やっと、このHPにたどり着いて、(株)エアーエイジさんには感謝でしかありません。ありがとうございます。
自分で更新できるのですから、このブログも毎日短くても、内容が薄くても(笑)更新して行くつもりです。
そこで!このブログを訪れてくれた方、簡単でいいのでHPへの感想や、ご意見をコメントいただけないでしょうか?
わがままですよね^^;分かってます。
皆さんに楽しいと思ってもらえる上に、様々な情報の発信基地になれるようにがんばって行きます。
これからも皆様の心の支え?いや、皆様と支えあい^^;ながら楽しくも有益な情報を送れるように日々自分自身もアンテナを張り巡らせていきます。
ご相談、お見積りは無料ですので、僧侶派遣・出張・紹介・出仕や葬儀・戒名等に関する疑問や、人生の悩みや生き方に悩んでいる方、いつでもご相談下さい。
葬儀社の紹介、納骨堂の紹介、石材店の紹介など、すべて無料でご相談にのらせていただきます。
今後も皆様のお役に立てるよう日々精進してまいります。
東京・千葉・神奈川・埼玉、多摩地区を中心に全ての地域にサービス提供をして行きます。
ご期待下さい。
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2007.08.21 いよいよ発進!ブログ型HP!
皆様、大変お待たせを致しました。
ようやくリニューアルも終わり、ブログ型HPが動き出しました。
未だ、未記載の様々な特別企画、新情報も続々UPしていきますので、ご注目下さい。
また、料金も改定致しまして、さらにご利用しやすくご案内させていただきました。
特に!会員様の特典は大幅に追加・改善を行いました。
ぜひ、この機会にご入会を頂ければと存じます。
僧侶・お坊さんの派遣・出張・紹介は、ますますご利用しやすくなりました弊社おぼうさんどっとこむを是非ご利用下さい。
皆様方のお手伝い、ライフパートナーとして、いつもお心の片隅に「おぼうさんどっとこむ」を覚えておいて下さい。
必ずや皆様方の人生を豊かなものにするお手伝いをさせていただきます。
今後もおぼうさんどっとこむにどうぞご期待下さい!
株式会社おぼうさんどっとこむ
代表取締役 林 数馬 合掌
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