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今、お坊さんが熱く語る!!

2007.12.16  陽の温かさと人の温かさ

こんにちは。

 

寒い日が続きますが、風邪など引いてませんか?

 

インフルエンザも流行っています。ご自愛下さい。

 

今日は太陽が顔を出して、風は少しばかり強いものの、暖かな日ですね。

 

冬は陽の温かさが、本当にありがたいですね。

 

また、この世知辛い世の中にあって、人の優しさに触れるとその人の温かさが身にしみる。

 

しかしどちらも、在って当たり前になるとそれも困りものですね。

 

毎日が日照りで、季節も関係なく照りつける太陽は人の身体をも侵す。

 

人の温かさも、心を掛けてもらって当たり前となれば、感謝もなく、ともすれば心がけてくれない、気にかけてくれない方が悪い、などとなる。

 

要するに、在って当たり前のものなど何一つないのです。

 

だから、すべてに感謝し、生きることが大切です。

 

苦しみだって、神仏が与えてくださる試練だと捉えれば、頑張り抜くことができ、その先には達成感や充足感が待っている。

 

それを味わわせてくれるための試練だったとしたら、それこそ感謝でしかないですよね。

 

何でも当たり前のようにあると思って感謝を忘れると、必ずしっぺ返しが来る。

 

「有り難い」から「ありがたい」のです。

 

でも、「人に優しく」は、いつもしたいしされたい。それこそ、「有り難い」では、いけないような気もしますが…

 

 

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2007.12.15  それこそブログに・・・

こんにちは。

 

昨晩、友人とお酒を頂戴する機会がありました。

 

その友人は、うちのHPをちょこちょこ見てくれているらしく、様々な話をしながら時に法話のようになる私に話しに、「それブログに書いてよ」と言いました。

 

『また、更新の速度が落ちてるよ』

 

きっとそう言いたかったのでしょうが、「その話、きっとみんな聞きたいと思うし」と言われ、そういう内容の話しでいいのかと、改めて思いました。

 

改めて思ったので、さっそくここに書いてみます。^^;

 

昨今、「葬儀は火葬のみで」という方が増えていると聴きます。

 

確かに葬儀一回にかかるお金は日本全国の平均で約250万円と高額の出費を強いられますね。

 

いまや高齢化の真っ只中にある日本。

 

さらに経済状況は我々庶民のところまでは良くならないまま。

 

格差社会が問題化するほどです。

 そんな中、介護や自らの生活のためにお金を使わねばならない現状で、いざ家族が亡くなったと言っても、上記のような高額の出費をする余裕など持ちえた方は一握りでしょう。

 

でも、それだから「火葬のみ」しかも「お坊さんは高いから不要」となってしまうのは、甚だ悲しいものがあります。

 

葬儀にしても、法事にしても、皆様のご供養の気持ちに対し、何とか応えたい。経済的負担を軽減し、なおかつ心からのご供養をさせていただくことが、弊社おぼうさんどっとこむの理念です。

 

諦めず、ぜひご相談下さい。

 

おぼうさんどっとこむならできる、お客様の気持ちに沿ったご供養の提案がそこには必ずあります。

 

悩み、不安に対しても相談してください。

 

お時間の赦す限り、代表の私、林 数馬がお相手させていただきます。

 

生きていくうえでの不安、悩み、そして仏事に関する悩み、不満等、また葬儀の事前相談、私の目で耳で選ばせていただいた優良葬儀社、石材店等のご紹介、すべて無料で行います。

 

皆様の願い、思いをお聞かせ下さい。

 

実現へ向けて、おぼうさんどっとこむがお手伝いできることは何でもさせていただきます。

 

業者との折衝も、僧侶の立場で正しい考え方で臨みます。

 

皆様のお気持ちに応えたい!

 

常にそんな企業でありたいのです。

 

悩んでいないで、ぜひ一度ご連絡下さい。

 

お待ちいたしております。

 

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2007.12.03  師走

ごぶさたしました。

 

めっきり寒くなって、いよいよ2007年もおしまいの月になりました。

 

ということで、トップページも衣替えしました。

 

ちょっと寂しすぎますか?

 

さて今日は、あるご僧侶からお手紙を頂き、勇気付けられたお話しをさせていただきます。

 

ふた月近く前でしょうか、中京地区、某宗のご寺院の副住職Oさんと言う方からお手紙を頂戴しました。

 

以前にお電話を頂いて、お話しをさせていただいたことのある方です。

 

お手紙には、現状の僧侶・寺院の活動を、世相と照らし合わせみて今後のあり方を心配する内容で、弊社の理念、私の考え方に共感し、応援してくださるものでした。

 

その中の一文に『政治家はそれを稼業にしてはいけないと言われたそうです。本来坊さんもそうなのかもしれません。本来の出家であれば。しかし、実際には結婚もし、家庭をもっているわけですから、在家の人のように家庭を護っていかなくてはいけません…』とありました。

 

現代の僧侶で、「出家」と呼べる人は、ごく僅かでしょう。

 

当然、宗派ごとの修行形態があり、それに則って修行をし、僧侶としての資格を得るのですが、僧侶となった先の生活は、出家というようなものではありません。

 

世の中が「不景気だ」と騒いでいても、坊さんの方が良い生活をし、贅沢をしている。そんな現状が当たり前になっている。

 

良いんですか、これで?

 

間違っていませんか? 何かが…

 

私も僧侶です。確かに出家とは呼べない生活をしています。

 

しかし、先ほどのOさんの文中にある「本来坊さんもそうなのかも・・・」と言うことに関しては、私は今、おぼうさんどっとこむと言う会社で「稼業」を行い、その先にあるご供養の部分では「坊さん」を貫いています。

 

世知辛い世の中にあって、多くの人を救い、導きたい。

 

日本人の心が病んでいるといわれる現代において、その心を救い、解き放つお手伝いをさせて頂きたい。

 

そんな想いだけで、会社を興して3年が過ぎました。

 

Oさんの気持ちに応えるべく、今後も多くの人を救い、導いていけるよう精進します。

 

おぼうさんどっとこむは入り口であって、その先にあるものは、あくまで仏の教えであります。

 

何でも、ご相談下さい。

 

皆様の不安、不満を少しでも和らげることができるなら、どんなお手伝いでもさせていただきます。

 

                          おぼうさんどっとこむ  林 数馬   合掌

 

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