今、お坊さんが熱く語る!!
2009.06.06 必見! 6月11日(木)22:00~ テレビ東京系『ルビコンの決断』
ご無沙汰いたしました。
さて、表題の通り、弊社の立ち上げから最近の状況へと至るまでの、私を含めた人の流れ、会社の流れのドキュメンタリードラマが放映となります。
下記、番組詳細及び次週予告です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/
私の味わった、苦悩・屈辱、葛藤、ご縁、多くの支え・・・ すべてが詰まった1時間です。
ぜひお時間を空けてご覧頂きたいと存じます。
ただ・・・ 心配なのは、同日に大きな事件や麻生総理の会見が入らないこと
前回のNHK「ゆうどきネットワーク」の際には、麻生総理の会見に一日ゆずったものでして
今回、まさか同日に「解散」なんてことはないでしょうな
とにかく、お時間の許す方、はたまた録画して見てやって下さいまし m(_ _)m
◆葬儀、東京・埼玉・神奈川・千葉・多摩地区(稲城、府中、日野、多摩、立川、武蔵村山、国立、国分寺、調布、三鷹、武蔵野、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、東大和、清瀬、昭島、八王子、町田、狛江、福生、青梅 等)にて、法事、ご供養、僧侶紹介・派遣を行っております。ご葬儀・ご法事等のご供養を、もっと身近なものに。
生き方の中のひとつに、ご供養(葬儀・法事等)がある。
一人で悩まないで、いつでもご相談、お問い合わせ下さい。
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2009.05.24 葬儀社評価/紹介をはじめるにあたり
こんばんわ
表題の通り、この6月より「葬儀社評価 / 紹介」の部門をはじめることとなりました。
どのように評価 / 紹介していくかと申しますと、弊社会員様及び利用者様、併せて弊社から出仕した僧侶によるアンケート調査をもとに、弊社独自の判断基準に則り、評価を行い、安心・信頼して任せられる葬儀社様を弊社HP上にて、紹介させて頂くと言う形です。
他の紹介業者様と異なる点として、そこに「紹介料」の類のものが発生しない形をとって、弊社から紹介させていただく。言うなれば、故人様・ご遺族様のためになる、弊社出仕の僧侶と共に、双方が「葬儀」と言う儀式を最良の形で執り行うためのパートナーシップをとれる葬儀社様の紹介をさせて頂くことのみに特化した「評価 / 紹介」を行うと言うことです。
評価に関しては、あくまで利用者であるお客様の声と弊社から出仕した僧侶からの声の両側面から判断し、「この地域では、この葬儀社様」といった形で紹介すると言うことです。
そこに「紹介料」という状況が発生することなく、お客様の利益のみを考え、ただ単に弊社HP上にて情報として提供する形を取ります。
数ある葬儀社様の選定において、弊社を利用するお客様のためになる情報として発信するのみですので、紹介した葬儀社様との間に「契約」が存在するわけでなく、あくまで掲載の許可を得て、情報として発信するものです。ただし、お客様より「葬儀社を紹介して欲しい」と言う声があった際には、その中から2~3件を弊社が選定し、お伝えする形となります。
弊社が、この「評価 / 紹介」で利益を出す必要が無いのは、当然、弊社の利用者様のため行う事業だからです。
「おぼうさんどっとこむのおぼうさんが来るのは困る」「おぼうさんどっとこむの活動がうちの業務の妨げになる」・・・などと言う声で、弊社のお客様を困惑させる葬儀社の言動、行動を抑止するために行う業務ですので、弊社がそこで利益を取る必要が無いということです。
そう考えて準備をしている現状において、本日ありえない、いや予想はしていたが「あーやっぱりなぁ
」な事例が発生しました。
埼玉県のT市にあるAという葬儀社のあってはならぬ言動、行為です。
菩提寺様からの指示なら、何も言わず受け入れるはずの事に対し、「そんなこと前例がない」「おぼうさんどっとこむは全ての葬儀社から良く思われていない」・・・
まったくもって何が言いたいのか?
葬儀という儀式・行為は、故人様及びご遺族様のためにあるものであって、葬儀社の利益のためだけに存在するものでないはずです。
前述しましたが、我々僧侶と葬儀社様は、より良い葬儀の提供のためのパートナーであるべきで、足の引っ張り合いをして、ご遺族の心情を逆撫でする関係性であってはならないということです。
出仕した僧侶に不手際あれば、それを補うのが葬儀社様、ご担当者様であり、葬儀社様の偶発的な不手際に対しても、心乱さず臨機応変に対応するのが、より良い葬儀を行うためのパートナーとしての関係ではないのでしょうか。
それを自社の利益にならないからと言って「おぼうさんどっとこむ=葬儀社の敵」のような発言をし、弊社の営業を妨害する行為、弊社のお客様に対し不安を煽るような言動、行為は断じて許されないものと考えます。
そのような「ひとりよがり」な行為を黙認しているわけにはいかないと言うことです。
弊社は「葬儀社」のために業務を遂行しているのではなく、多くの悩める方々、「葬儀」を行う方々のために存在し、サービスを提供しているのですから、そこを阻害する輩に対しては、「断じて受け入れず」という姿勢を貫くのみです。
そういったことから、弊社もお客様、僧侶の両面からの情報提供により、数多の葬儀社の中から、弊社のサービスの利用を希望される方々に、安心してお任せできる葬儀社様を紹介させて頂くため、弊社独自ではありますが、総合的な評価と紹介に踏み切ることになったものです。
大切なのは「衆生済度」
多くの皆様を救う手だてを以って臨むべきと、仏教の根本が教えてくれています。
憤りからは何も生まれません。
今は、しっかり多くの方々のため、正道と判断した道を貫くのみです。
◆葬儀、東京・埼玉・神奈川・千葉・多摩地区(稲城、府中、日野、多摩、立川、武蔵村山、国立、国分寺、調布、三鷹、武蔵野、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、東大和、清瀬、昭島、八王子、町田、狛江、福生、青梅 等)にて、法事、ご供養、僧侶紹介・派遣を行っております。
ご葬儀・ご法事等のご供養を、もっと身近なものに。
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2009.03.31 麻生首相から横槍が・・・^^;
本日、17時05分から・・・とご案内申し上げましたが、急遽「麻生総理の会見が入って、明日の放送になります」とNHKの方から連絡が入りました。
とほほほほ
テポドンか、解散か、退陣か・・・
そんな大事なことなら、麻生総理に一日ゆずりますか
ということで、明日4月1日、時間の変更は無く17時05分から、NHK「ゆうどきネットワーク」にて「派遣僧侶とは」というタイトルで放映されます。
録画の予約、ご覧になろうと予定を空けていただいた方申し訳ございません。m(_ _)m
明日になってしまいましたが、よろしくご覧下さいませぇ。。。
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2009.03.28 2009.3.31 17:05~ 必見!NHK総合「ゆうどきネットワーク」
たいへんご無沙汰いたしました。
長い冬眠から覚めたような、大変申し訳ないのですがそんな感じです^^;
表題の通り、NHKの情報番組で取り上げていただきます。
お時間の許す方、ご興味のある方、通りすがりの方 etc. ぜひご覧下さい。
今回のテーマは「派遣僧侶」についてです。
世の中に僧侶数あれど、住職になれる資格を持つもののお寺を持てない僧侶の多いこと。。。
そういった方々に手を差し伸べず 「マンション坊主」と揶揄し、馬鹿にする人たちの気持ちが分からない。
確かに、資格も持たず葬儀や法事に出向く「ニセ坊主」が存在するのも事実のようですが、おぼうさんどっとこむでは、そういったインチキな輩は、面接の段階で排除しますし、さらにはお客様からの評価及び仏教に対する姿勢、考え方と言った観点から厳しく判断し、法要に出仕することは仏教を布教することの一手法であることをしっかり捉えているご僧侶への出仕依頼をすることが、第一条件となります。
よって、お客様からの評価が低ければ、当然、指導、再教育の期間を経ないと法要出仕の機会を得られないと言う事にもなります。
派遣僧侶を必要とし、その客先へ赴く僧侶の質が悪くなれば、当然世の中のニーズは減る一方でしょう。
しかし、派遣僧侶が正当な資格をもち、正しい心根で、しっかりとした供養を提供できるのであれば、すべての選択権者は、言うまでも無く一般大衆ということになります。
そのニーズに応えていかねばならぬのが、おぼうさんどっとこむでありたいと願うものであります。
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2008.08.05 何が価格破壊なのか??
先日の読売新聞の弊社記事見出しにも「価格破壊」葬の文字がありましたが、一体何が価格破壊なのか?未だ自分で理解しておりません。
ただ単に、現状の世相に合わせた提案が、なぜ価格破壊と言われるのか?
そんな中、私の故郷、群馬でも世相に合わせた提案をしようと、一人の男が立ち上がり、低価格でも充実した葬儀施工、法事法要の会場提供を行うべく、「ブレッシングセレモニー」及び「ブレッシング法宴」を開業するに至りました。
8月1日、そのオープンに伺ってきました。
2008.08.03 小さくとも、心に響く打ち上げ花火
先ほど、夏の風物詩「打ち上げ花火」が自宅近くの公園で行われました。
うちの母(痴呆症が進行し出し、要介護認定を受けています)が、
『久しぶりにこんな花火を見させてもらった・・・』と、ポツリ。
大した花火大会じゃないけれど、
しっかりと母の記憶に、大切な1ページとして刻み込まれたに違いありません。
おぼうさんどっとこむも、そんな提案をし続けられる組織でありたい。
そう思わされた、夏の夜でした。
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2008.08.02 明日への活力
お暑ぅございます。
朝晩、幾分過ごしやすいものの、日中はかなり厳しい暑さが続きます。
くれぐれも体調管理にお気をつけ下さい。
さて、本日はうれしいことがありました。
弊社のお客様で埼玉県O市在住のN様から、本日付、
ご法要の依頼があり、曹洞宗の指定でしたので、
I師にご出仕頂きました。
I師のご報告によると、
『N様が、林さんのお見積もりの迅速な対応に大変感謝されておりました』
とのこと。
こういう流れに不慣れな私(もう開業から3年しっかりしないと
)が、
それでも精一杯、お客様の立場に立った提案をすることができ、
さらには感謝の言葉まで頂ける・・・
さらに力を頂ける、有り難いお言葉に感謝申し上げ、
今後も精進して参ります。
ありがとうございました。
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2008.08.01 静から動へ・・・
いよいよ8月です!
しばらくの間、沈黙を保ってきましたが、再起動致します。
読売新聞 6月28日付 夕刊紙面に弊社記事が紹介された件について、
「弊社記事が紹介されます。」としたのを最後に、
更新できない(諸々の事情により)日々が続きましたが、
本日、8月1日より動き出します。
弊社事務所も心機一転、下記への移転が決まりましたのでご報告申し上げます。
〒206-0801 東京都稲城市大丸1420-1
リベルテ205
※フリーダイヤル・電話番号・FAX番号は現在のままです。
多くの方からのお問い合わせ・ご依頼を受け、
活動拠点・活動内容も徐々に拡大して参りますので、
今しばらくはご不自由をお掛けいたしますが、ご容赦願います。
また、本年9月より、新規ご提案をこのHP上にて展開いたします。
提案先は絞られますが、ただいまより良い提案になりますよう準備を進めております。
今しばらくお待ちください。
さて、本年末より、日本が激震するやもしれない展開が待ち受けています。
今からでも遅くはありません!
弊社の動きも連動して参らねばならなくなると存じます。
未来の日本を見据えて動くためにも、まだまだ皆様のご協力が不可欠でございます。
どうぞ今後とも、ご指導ご鞭撻、叱咤激励をお願い申し上げ、
2008年8月、再起動にあたりご挨拶とお願いに代えさせていただきます。
合 掌
株式会社 おぼうさんどっとこむ
代表取締役 林 数馬
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ご葬儀・ご法事等のご供養を、もっと身近なものに。
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2008.06.27 明日の読売新聞に・・・
夕刊ですが、弊社の「おぼうさんどっとこむ」の取材記事が掲載されます。
テレビ版のすぐ裏に結構な紙面を割いてのっかるようです。
テレビの時と同じように、先程、原稿の修正確認等の連絡が入り、
今度は医王寺住職もインタビューに協力してくださっています。
お忙しいところを、ありがとうございました。
明日の平成20年6月28日(土)の読売新聞夕刊を是非ご覧下さい!
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2008.06.19 情熱
ムシムシ ムンムン 梅雨らしい天気となってまいりました。
朝から、大慌てで様々な書類を作成しています。
領収書、会員証、発送状、弊社登録僧侶契約書・・・
ようやく一段落です。
自分では思ってもみないところで、自分の弱さと熱さが、交互にスパークし続け、どっちつかずの今日の天気のようにムシムシムンムン。
あー、何やんてんだよぉと誤植の連続とやり直しの繰り返し、以前の私なら、「気分転換、気分転換!!」と息を入れすぎて自滅・・・な流れでしたが、今朝は6:30からPCと格闘し、ようやく終わりました
あ!発送が・・・
タイトルどおりには、いやはや行かないようでござんす。
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2008.06.16 あれから・・・
ごぶさた・・・すぎますね。
おぼうさんどっとこむ 林です。
テレビ放映からバタバタと忙しくしておりました。
いやぁ、メディアの力は距離を超えて、関西の方からもご連絡・お問い合わせ、さらにはご入会まで頂き、ちょっとばかり驚きです。
でも、これだけの方が悩み、不安の中で暮らされていたんだなぁと、つくづく思い知らされたのも事実でして・・・
そしてさらに強く、こう思うのでした。
目指せ!供養界、仏事界のユニクロ!!(ユニクロさんごめんなさい)
ノンブランドでも良質な仏事のご提案・ご提供は可能です。
何なりとお問い合わせ下さい。
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2008.05.15 取材を終えて
ご無沙汰いたしました。
新着情報にても告知させていただきましたが、いよいよ5月25日24時35分から、おぼうさんどっとこむ単独取材により、テレビ東京系列『給与明細』の放送が決定しました。
7日、9日に私の営業風景、インタビューを中心とした取材があり、その後11日に弊社登録のHさんの取材があり、現在編集作業中とのことで、細かな質問の電話が何回か入っています。
皆様に伝えたい、訴えたいことが的確に表現されるか気になりますが、製作側の方々も真剣に取り組んでいただいたので、良い内容の放映となることを期待しています。
現在のお寺の抱える問題や、その先にある家庭事情、葬儀事情 云々 きっと今までが「こだわり」や「見栄」に振り回されていたもので、大切なのはその『心』だということに気づいていただける内容になっていると思います。
宗教 信仰というものは、そこに心がなければただの形式に過ぎない。
かっこだけで中身が無い、本質を見失っているのと同じだということに気づいていただけるものとも思います。
大切なのは、その心・・・
「あんたが言ってることは理想論で現実的でない」
そう思われる方もいることでしょう。
それでも私は言い続けます。
「大切なのは、その心」 だと。
2008.03.28 桜
開花宣言から数日がたち、本日の「花金」と呼ばれる夜は、桜の名所では花見三昧といったところでしょうな。
2年前、この桜を見せてあげたいと願った私。
桜の花が咲くたびに、それが叶わなかったことを思い出すのでしょうね。
2年前の3月19日の夜、父は逝ってしまった。
私が、家族が「せめて桜の花が咲くまでは・・・」と願ったあの頃。
少しでも長く生きていて欲しかった父への思い。
しかし、苦しむ父の姿はその気持ちを萎えさせた。
あまりにも突然に、その日は訪れた。
「これが最後になるだろうから、せめて桜の花を・・・」の願いもむなしく。
多くの親戚、父の友人が見舞いに訪れる中、父は自分の最期を覚悟していたかもしれないと思うと、心が痛くなる。
桜の花には『せめて桜の咲くまでは・・・』と言う思いにさせる何かがある。
桜の花の時期が訪れると、ふとそんな思いと共に、父に会いたくなる。
そして・・・
心から詫び、心から感謝したくなる。
いつまでもあなたの息子でいたかった・・・
いつまでも笑って杯を交わしたかった・・・
桜の花の下で・・・
2008.03.13 斉藤さん
おはようございます。 お坊さん 林です。
さて、今日は昨夜行われたTVドラマ「斉藤さん」についてです。
(昨夜は、リアルタイムで観られないのでビデオ録画して深夜に観ました^^;)
全回は観ていないのですが、斉藤さんの毅然とした(ちょっと行きすぎかと思うこともありますが^^;…)態度には、毎回「本当はこうでないといけないんだよなぁ」と思わされます。
ですが、現状は・・・ 善悪の判断も、自分の都合でつけていることが多いように思われてなりません。
「世の中それだけでは上手く立ち回れない、時には目をつぶるときも…」そんな言葉が心を席巻してしまいます。
「今回だけはしょうがないんだ」そんな言い訳ばかりが繰り返されます。
そればかりか、何が善で何が悪かの判断すら自分で下せない人も増えていて、それが「斉藤さん」の中では群れた日和見ママ集団を形成します。
自分の意思で何も決められないと言うことは、時に、いやいつも日和見な人間の形成を助長します。
それが現状の日本の状況でしょうか。
善悪よりも勝ち負けを優先する幼少期からの教育が暗い影を落としている・・・「斉藤さん」と言うドラマはそんなことに警鐘を鳴らしているように思えてなりません。
今一度、日本人としての誇りを思い起こす必要が、多くの大人にあるはずです。
多くの人になびくことは、簡単で、楽で、当たり前のように考えがちですが、そこに落とし穴があることに注意をしないといけないと思います。
集団悪、群集悪とは言いませんが、「悪の集団」があることも事実で、「多くの人が所属しているから・・・」「多くの人が利用しているから・・・」というのは、良いものとは限りません。
今こそ、「勝ち負け」でなく「善悪」で判断し、行動する時代なのではないでしょうか。
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2008.03.03 今こそ「道徳」の必要性が・・・
こんにちは。
おぼうさんどっとこむ 林です。
実は最近まで知りませんでした、小学校で「道徳」が授業として行われなくなっていたことを・・・
昨今の凶悪犯罪の低年齢化は、ここからくるものもあるのではないでしょうか。
道徳とは、人格形成に非常に役立つ教えで、その後ろ盾として、各宗教の根本にもある「心」の教えでもあります。
さまざまな悪から自分を律し遠ざけ、さまざまな善を他者のために行えるように、心のおき方、考え方を教えてくれるものなのです。
少年の犯罪が連日報道されている状況下の中、国に対し、もしくは文部科学省に対し、各宗教界から何の請願もされないのはおかしいと思ってしまいます。
どの宗教であれ、この国の未来を担う「子供たち」に対し、責任があるのではないのでしょうか。
宗教の本質を忘れた宗教者が多いのもまた、この国の現実と思わざるを得ません。
すべての人の、心のよりどころとなる「宗教」が今こそ必要とされています。
宗教とはそういうものだと、宗教者として切実に感じています。
学力ばかり追い求めた先にあるものは、経済的充足であり、心的充足でない。
心の教育を今せねば、日本と言う国自体が危うい。
「そんな先のことなど知らん」では、すまない危機的状況であると思います。
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2008.02.16 『ガリベン!』放映を終えて…
いやはや^^;
私を知っている人なら、横顔にピン!ときたはずでしょう
やはり、「後姿に手に 木魚」が多かったですが;_;、後姿がちょっとだけ、ではなかったのが救いでしょうか^^;
さらに非常に残念だったのが、番組終了時に流れるテロップの中、<協力>の欄に「株式会社おぼうさんどっとこむ」の名前の無いことToT
その他の協力関係各所は名前があったのに、何でウチだけ??と情けなくなりました
ま、いいけどね
と、怒りをあらわにして、まー大人気ない^^;;;
2008.02.16 いよいよ2月16日(土)!
いよいよ、『ガリベン!』放映日です
あと少し、19:00には、チャンネル10(首都圏では。それ以外の地域の方は「テレビ朝日系列」)にロックオン!
ご家族皆様でお楽しみください!!
それでは、はじまりはじまりぃ~~~
2008.02.14 バレンタイン
こんにちわ。
また今年も、このイベントです『バレンタインデー』
女性からチョコレートと共に「愛」の告白ですか
若い頃、バンドをやっていたのでそりゃもう沢山の^^;。。。。。。。。
うそです
バンドはやってましたが、沢山なんてもらったこともありません
情けないToT
さて、気を取り直して^^;
と思ったら、何でも今年は「逆チョコ」なんだそうな
世の男性諸君、特に若者たち。
そこまで優しくなってどうするの?
女性から愛の告白だなんて、それはそれはちょっと大それた感じだけども、そんな特別なニュアンスのイベントを・・・
何か台無しな感じじゃないでしょうか。
女性がつおいのか??
男が弱くなったのか??
逆でもチョコは売れるので、お菓子メーカさんはホクホクでしょうな
まーでも、女の子の告白の機会を奪うようにならんことを祈りますが、義理だらけのバレンタインもいかがなものかと・・・
お菓子メーカーさんはホクホクでしょうが
バレンタインデー。本来は・・・ http://www.family.gr.jp/valentine/valentine.htm を参照ください。
いつの世も男と女には「恋」の甘い話と、甘いチョコなんでしょうな。
さて、既報ですが、今週末2月16日(土)19:00~はテレビ朝日にチャンネルをロックオンして、私の初舞台?を観てやってください。
「勉強してきましたクイズ ガリベン!」 http://www.tv-asahi.co.jp/gariben/ にどんな姿で映りこんでいるやら
ま、「初テレビ 後姿と 手と木魚」・・・なんでしょうなぁ
あと声・・・
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2008.02.03 明日は『立春』 街は大雪
天気予報では「大雪情報」が流れていましたが・・・
まさかここまでとは
今日、2月3日は節分で、暦の上では明日、立春からは春です。
なのにこの有様。。。
昨日、車の調子が悪いので、友達のO君トコで、オイル交換とキャブレターの洗浄をしてもらっている間に、「今年はドカーンとやられるよ、雪に・・・」などと話しをしていましたが、これじゃただの雪国です。
さて、節分といえば『豆まき』
追難会(ついなえ)ともいいますが、旧暦の大晦日である2月3日節分に、明日からの新年を迎えるに当たり、来る年の「魔事」(難)を追い払う儀式として行われるのが「鬼は外、福は内」の豆まきですね。また、鬼(魔事)を追い払う武器の豆ですが、そこに「魔滅」の意味も込められているそうです。
ただし、最近の首都圏の家庭事情(集合住宅や核家族化)により、ごみが出る、大声で近所迷惑等で止める家庭が増えているとか。
そこで一躍、人気者になったのが『恵方巻』
今年の恵方は南南東だそうです。
『恵方巻』については・・・こちら⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB <Wikipedia>を参照してください。
この大雪とともに、追難されることを願って、今夜豆まきします!!
皆さんもいかがですか。
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2008.01.31 ハンドボール、サッカー、どちらも3点差だが・・・
いやぁ、凄かったですねハンドボール。
今回の五輪出場決定!とはならなかったものの、3点差の惜敗です。
5月の最終予選に期待します。
かたや、ハンド熱に観客数の減ったサッカー日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
こちらは、消化不良も3対0で快勝です。
しかし、ハンドの3点差は「惜しい」という感覚ですが、サッカーの3点差は大差と感じますね。
1点の重みがはっきり違います。
点の入りやすいスポーツと入りづらいスポーツでは、ここまで感覚が違います。
人の言葉も似たようなところがありますね。
とても優しく語り掛けるような言葉は、聞き手の心を開き、入りやすい状態をつくります。
反対にきつい口調であったり、罵詈雑言は、聞き手は心を閉ざし、入りづらくします。
人を鼓舞する際の強い口調は良いにしても、キツイ内容の言葉や悪口雑言は聞きたくないものです。
また、人の陰口や悪口も言いたくないし、聞きたくありません。
しかし、それを止められないで言ってしまうのが人間です。
それでも、言わないように、聞かないようにと心がけることで、その数は減っていきます。
相手の心のディフェンダーを多人数で強固にするのも、ほとんどいないに等しくするのも、自分の言葉と心がけ次第ですよね。
昨日のハンドボール、サッカーの試合から、そんなことを感じた日でした。
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2008.01.29 臨場感がない^^;
護摩供の画像がありました。
と、思ったら@o@; ・・・ボクの画像のみ^^;;;;
うちの娘が撮ってくれてたんですが、こんなんしかありません
後姿のみの上に、護摩を焚いている住職の姿、護摩の火、太鼓を叩くDくんの姿 等々・・・ 全然ありません
これじゃ、あまりに臨場感がありませんねぇ
なので、うちのバカ犬の臨場感ある食いつきの瞬間を載っけて、お茶を濁します。
お許しをm(_ _)m
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2008.01.29 平成20年 初不動!! 護摩供に何を祈る!?
昨日は、府中市内の先輩のお寺にて初不動護摩供の助法をして参りました。
画像があるのですが、ちょっとわけあり^^;で、今日はアップできません。ごめんなさいm(_ _)m
一年の無事や開運、健康 ・・・さまざまな願い事、祈りを、不動明王を本尊とした護摩壇上の釜に、たくさんの供物を供え、火を焚き、祈願を行う儀式が護摩です。
1月28日、28日が不動明王の縁日とされていますので、毎年の1月28日が「初不動」となるわけです。
こちらのお寺の住職である先輩が、護摩壇にて護摩を焚き、私は顕教壇(こちらのお寺のご本尊前)にて、法要の趣旨を述べる文を読み、観音経をお唱えし、続けて不動真言を唱え、護摩の進行を助ける「助呪」(じょじゅ)を行います。
そして、もう一人、太鼓師を務めるDくんの太鼓の音とともに、護摩の火が点火すると、いよいよ祈願は佳境に入っていきます。
太鼓を打つDくんもスピードアップ!護摩の火も高く強く上がっています。
こちらの読経の声も、護摩の火に負けじと大きく強くなって行きます。
そして、先輩の護摩修法がすべて終わり、般若心経をお唱えし、祈願が無事円成します。
昨日は、約50名の祈願者の方が堂内で見守る中、住職の祈願も一層の熱がこもっていた様子でした。
私も男の大厄の後厄年に当たっているので、厄除けと、おぼうさんどっとこむの事業繁栄を祈願しました
そして、この護摩供においては、世界平和とすべての人々の幸せも同時に祈願しています。
そう!その場にいなかった皆さんのことも祈願させていただいているんですね
本年、平成20年が皆様にとって、素晴らしい年でありますように・・・
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2008.01.17 おぼうさんどっとこむテレビ初進出!?
2008年 みなさま本年もよろしくお願い申し上げます。
上のスマイル君のように、風邪をこじらせ未だ鼻声全開の私ですが^^; 、そんな中、昨日、テレビ朝日の新番組『ガリベン!』の収録に参加させて頂きました。
2008年の年明けは、府中市内にある先輩のお寺にて、護摩供の助法から始まり、その後、大学の先輩でもある佐野厄よけ大師の副住職の依頼で、一路佐野へ。約10日間に亘る佐野での護摩。堂内にある護摩の釜では日本一の大きさを誇る。その護摩壇に上り護摩師を務めます。手にはヤケド、衣には穴・・・まつげも燃える火の威力!!ようやくこの壇に上がっても、落ち着いて祈願ができるようになってきました^^;;;。
東京に戻ると、すぐにご葬儀の相談が2件、ご葬儀の依頼が2件。てんてこ舞いになりながらポッと空いた日程が昨日・・・。そこに飛び込んできたのが『ガリベン!』の収録の話。「今回の内容は、冠婚葬祭のマナーに関する部分になりまして、ご協力を・・・」との内容説明を聴くも、今一つピン!と来ないので、「テレビ朝日 ガリベン」とインターネットで検索します。
すると出てました『ガリベン!』 クイズバラエティ番組です。
このHPでの内容を見て、ようやくなんとなく分かってきました。
「そういうことか、だから内容に突っ込んだ話はされなかったのか・・・」
そう納得し、当日を迎えます。
朝から、東急田園都市線たまプラーザ駅そばの公益社さんの会館にて撮影とのこと。
到着すると、すぐにADのIさん(私との連絡をされていた方)が迎えに出てくれます。
控え室に案内され着替えが済むと、本日の撮影台本が渡されいよいよ撮影開始です。
台本を見ると美木良介さんや大西結花さん等の有名な方の名前が並んでいます。ますます緊張してきます^^;;;;;;
撮影現場はクイズバラエティーにも拘らず、ピリピリムードで進んでいきます。
それでも、その場の雰囲気を壊さないように、多くのスタッフ方が声を掛けながら、時には和ませながら撮影は進行していきます。
そして、さまざまなシーンを確認しながら、撮影が終えたときには肩がパンパンでした^^;
今回、企画から撮影までの日程が過密で、お坊さん役をエキストラの方にするには内容的に不都合が生じてしまうということでの依頼だったようです。
しかし、「ものづくり」の現場って大変ですけど、楽しいですね。
私も過去にはバンドを組んで、ボーカルを務めていたので、現場の雰囲気は状況は違えど好きなんです。
そして、昨年まで所属していた青年会議所での例会企画も同様です。
現場が熱ければ熱いほど、素晴らしい実りが待っていることが多いです。たまに暴走し過ぎる事もありますが・・・
さて、今回の収録の内容はクイズ番組であるので伝えられませんが、放映予定は2008年2月16日(土)19:00?(テレビ朝日系列にて)ですので、ぜひ見てやってください。
どんな風に自分が映りこんでいるのか?
医王寺の住職が言われていたように「私なんか後姿の後頭部がバーン!だけだったよ。声は後から別に入れたし^^;」やっぱり、そんな扱いなんでしょうな^^;
まー、お坊さんが葬儀中に行ってることなどを詳説されても、番組自体が面白くもないでしょうしね。
私自身も放映までどんな感じなのか分かりませんが、番組自体の邪魔になってないことを願うのみです
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2007.12.16 陽の温かさと人の温かさ
こんにちは。
寒い日が続きますが、風邪など引いてませんか?
インフルエンザも流行っています。ご自愛下さい。
今日は太陽が顔を出して、風は少しばかり強いものの、暖かな日ですね。
冬は陽の温かさが、本当にありがたいですね。
また、この世知辛い世の中にあって、人の優しさに触れるとその人の温かさが身にしみる。
しかしどちらも、在って当たり前になるとそれも困りものですね。
毎日が日照りで、季節も関係なく照りつける太陽は人の身体をも侵す。
人の温かさも、心を掛けてもらって当たり前となれば、感謝もなく、ともすれば心がけてくれない、気にかけてくれない方が悪い、などとなる。
要するに、在って当たり前のものなど何一つないのです。
だから、すべてに感謝し、生きることが大切です。
苦しみだって、神仏が与えてくださる試練だと捉えれば、頑張り抜くことができ、その先には達成感や充足感が待っている。
それを味わわせてくれるための試練だったとしたら、それこそ感謝でしかないですよね。
何でも当たり前のようにあると思って感謝を忘れると、必ずしっぺ返しが来る。
「有り難い」から「ありがたい」のです。
でも、「人に優しく」は、いつもしたいしされたい。それこそ、「有り難い」では、いけないような気もしますが…
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2007.12.15 それこそブログに・・・
こんにちは。
昨晩、友人とお酒を頂戴する機会がありました。
その友人は、うちのHPをちょこちょこ見てくれているらしく、様々な話をしながら時に法話のようになる私に話しに、「それブログに書いてよ」と言いました。
『また、更新の速度が落ちてるよ』
きっとそう言いたかったのでしょうが、「その話、きっとみんな聞きたいと思うし」と言われ、そういう内容の話しでいいのかと、改めて思いました。
改めて思ったので、さっそくここに書いてみます。^^;
昨今、「葬儀は火葬のみで」という方が増えていると聴きます。
確かに葬儀一回にかかるお金は日本全国の平均で約250万円と高額の出費を強いられますね。
いまや高齢化の真っ只中にある日本。
さらに経済状況は我々庶民のところまでは良くならないまま。
格差社会が問題化するほどです。
そんな中、介護や自らの生活のためにお金を使わねばならない現状で、いざ家族が亡くなったと言っても、上記のような高額の出費をする余裕など持ちえた方は一握りでしょう。
でも、それだから「火葬のみ」しかも「お坊さんは高いから不要」となってしまうのは、甚だ悲しいものがあります。
葬儀にしても、法事にしても、皆様のご供養の気持ちに対し、何とか応えたい。経済的負担を軽減し、なおかつ心からのご供養をさせていただくことが、弊社おぼうさんどっとこむの理念です。
諦めず、ぜひご相談下さい。
おぼうさんどっとこむならできる、お客様の気持ちに沿ったご供養の提案がそこには必ずあります。
悩み、不安に対しても相談してください。
お時間の赦す限り、代表の私、林 数馬がお相手させていただきます。
生きていくうえでの不安、悩み、そして仏事に関する悩み、不満等、また葬儀の事前相談、私の目で耳で選ばせていただいた優良葬儀社、石材店等のご紹介、すべて無料で行います。
皆様の願い、思いをお聞かせ下さい。
実現へ向けて、おぼうさんどっとこむがお手伝いできることは何でもさせていただきます。
業者との折衝も、僧侶の立場で正しい考え方で臨みます。
皆様のお気持ちに応えたい!
常にそんな企業でありたいのです。
悩んでいないで、ぜひ一度ご連絡下さい。
お待ちいたしております。
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2007.12.03 師走
ごぶさたしました。
めっきり寒くなって、いよいよ2007年もおしまいの月になりました。
ということで、トップページも衣替えしました。
ちょっと寂しすぎますか?
さて今日は、あるご僧侶からお手紙を頂き、勇気付けられたお話しをさせていただきます。
ふた月近く前でしょうか、中京地区、某宗のご寺院の副住職Oさんと言う方からお手紙を頂戴しました。
以前にお電話を頂いて、お話しをさせていただいたことのある方です。
お手紙には、現状の僧侶・寺院の活動を、世相と照らし合わせみて今後のあり方を心配する内容で、弊社の理念、私の考え方に共感し、応援してくださるものでした。
その中の一文に『政治家はそれを稼業にしてはいけないと言われたそうです。本来坊さんもそうなのかもしれません。本来の出家であれば。しかし、実際には結婚もし、家庭をもっているわけですから、在家の人のように家庭を護っていかなくてはいけません…』とありました。
現代の僧侶で、「出家」と呼べる人は、ごく僅かでしょう。
当然、宗派ごとの修行形態があり、それに則って修行をし、僧侶としての資格を得るのですが、僧侶となった先の生活は、出家というようなものではありません。
世の中が「不景気だ」と騒いでいても、坊さんの方が良い生活をし、贅沢をしている。そんな現状が当たり前になっている。
良いんですか、これで?
間違っていませんか? 何かが…
私も僧侶です。確かに出家とは呼べない生活をしています。
しかし、先ほどのOさんの文中にある「本来坊さんもそうなのかも・・・」と言うことに関しては、私は今、おぼうさんどっとこむと言う会社で「稼業」を行い、その先にあるご供養の部分では「坊さん」を貫いています。
世知辛い世の中にあって、多くの人を救い、導きたい。
日本人の心が病んでいるといわれる現代において、その心を救い、解き放つお手伝いをさせて頂きたい。
そんな想いだけで、会社を興して3年が過ぎました。
Oさんの気持ちに応えるべく、今後も多くの人を救い、導いていけるよう精進します。
おぼうさんどっとこむは入り口であって、その先にあるものは、あくまで仏の教えであります。
何でも、ご相談下さい。
皆様の不安、不満を少しでも和らげることができるなら、どんなお手伝いでもさせていただきます。
おぼうさんどっとこむ 林 数馬 合掌
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2007.11.07 火葬場へ向かう車中からの景色
おはようございます。
おぼうさんどっとこむ 林です。
先日のご葬儀の際のこと、葬儀告別式も滞りなく無事に済み、火葬場へ向かうマイクロバスから見えてきたもの、それは・・・実に愚かな若者の姿。
青信号を直進中の霊柩車。その後ろを追従するマイクロバス。
その霊柩車の前に自転車の若者が飛び出す。
急ブレーキを踏まねばならない霊柩車、そしてマイクロバス。
かなりの衝撃とともにアドレナリンが大放出の私。
運転手さんの「申し訳ありません」という声をよそに、その車外の若者の姿にさらに驚く私。
霊柩車の右のドアの部分を足蹴にし、にらみつけ逃走する自転車の若者。
マイクロバスの車内、霊柩車の車内、すべてが凍りついた一瞬の出来事。
霊柩車の前に飛び出す行為、ましてや霊柩車を足蹴にするなどありえない行為である。
どういった心で、どういった感情であのような行為ができるのか?
また、何事も無く走り始めた霊柩車とマイクロバス。
しかし、あの若者の行為は絶対赦されるべきでないないし、ご葬家の心の中に大きな傷を残す事となった。
火葬場についても親族の多くの方が口々に「良い葬儀にケチがついた」だの「あいつは何考えてんだ」だの、末には「見つけ出してぶっ殺す」など物騒な話にもなってしまう始末。
あの若者のお陰で、すべての参列の親族には嫌な思いしか残らない葬儀になってしまった。
まったくの他人の、常軌を逸した行為ですべてが台無しになる。
ちょっと考えもつかないこの状況は、火葬場へ向かう車中から見えた景色の中の一幕。
あってはならないことが起こる。
人間の心が歪んでいる、現代日本人の心が・・・
仏教はこの窮地を救えないのか?
今、真剣に立ち上がらねばならない時が来ている・・・
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2007.10.28 ペットのご供養から学ぶ
またまた、ごぶさたしてしまいました^^;
おぼうさんどっとこむ 林です。
昨日は台風で、傘が折れ><;(500円の傘じゃそんなもんですね^^;)、不吉な滑り出し、その後もさらに雨風強くなり、ひどい一日でしたね。
昨日の午後、Iさんという方の猫ちゃんの納骨の読経がありました。
ペットの初供養です。
この世に生きとし生けるもののすべてに成仏する性質「仏性」が備わる、とされる大乗仏教の考えに基づく教えを受ける私にとっては、人間の供養とまったく区別なく行うべきものと考えて、精一杯お勤めさせて頂きました。
すべての生き物ならびに「山川草木悉皆成仏」の精神が大乗仏教の根本にあります。
この世に存在するすべての命は、すべて仏になる性質を持っているということです。
だから、我々人間が生きるために摂る食事の際も、様々な命を頂くので「いただきます」と手を合わせます。
この世に無駄な命はひとつもありません。
我々人間を生かすためにある命もあります。
ペットもそうです。
飼い主に癒しや安らぎを与えてくれる愛くるしい存在です。
ただし、人間とペットではひとつだけ違いがあります。
ペットは自ら命は絶ちませんが、人間は自ら命を絶つことがあります。
この世に無駄な命は存在しないのに、人間の中には勝手に命を絶つ者がいます。
この世は辛く苦しいことばかりですか?
この世に生きていても無駄ですか?
この世に無駄な命はひとつも無いのに、それでも生きていたくないですか?
辛く苦しいなら、仏教に寄り添ってみてはいかがでしょうか。
宗派などはどうでもいいことです。
自ら命を絶つ前に、近所にあるお寺もしくはおぼうさんどっとこむにお越しください。
必ずやそこに、苦しみを乗り越える勇気を見出す教えがありますから。
小さな命、わずかな命であっても精一杯生きている。
正しい考え方をする事が、苦しみを遠ざけてくれます。
そのためには、仏教に触れてはみませんか?
おぼうさんどっとこむはいつでもお待ちしています。
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2007.10.18 原稿が・・・^^;;;
まことにもって申し訳ございません。
おぼうさんどっとこむ 林です。
先日の更新から、またもや日にちがあいてしまいました。
実は、葬儀に関する一考察の原稿作成に時間を割けず、また、いい加減な状態でアップするのも失礼なので、手直しをしてと思っておりましたが、昨日私の失敗で全消去ToTしてしまいまして・・・
気を取り直して再度原稿作成中です^^;しばしお待ちをm(_ _)m
しかし、更新速度が落ちてしまい皆様からお叱りを頂戴するこの体たらく、情けないにもほどがありますね。
さて、そんな失礼をお許し頂きまして、今後の新鮮かつ有益な情報発信をご期待ください。
しっかりアンテナをはって、様々な情報を吸収し、皆様のご期待に応えるべく、現代におけるライフコンサルティング&仏事総合サービスを展開してまいります。
言い訳ばかりですみません^^;;;;;
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2007.10.09 秋の気配とまだまだ熱いプロ野球!
こんばんわ。
おぼうさんどっとこむ 林です。
朝晩はかなり冷えるようになってきましたね。
私の周りでは風邪が流行っています。かく言う私も、当然のようにうつされてすこぶる調子が悪いです。
皆さんは風邪などひいたりされていませんか?
こじらすとエライ目にあいますよ><;ご自愛ください。
さて、本格的に秋になってきたなというわけですが、いやいや何の、プロ野球はまだまだ熱いですぞ!!
今年からはセ・リーグもクライマックスシリーズを導入し、1位~3位までのチームに日本一への可能性があります。
セ・リーグは我がジャイアンツが、パ・リーグは日ハムがリーグ優勝をし、一応優勝の美酒を味わってはいますが、やはり「日本一」のビール掛けは何にもましてうれしいものなんでしょうね。
そんな、選手の喜びの笑顔、歓喜の叫びが我々ファンをまた熱くさせる。
まだまだ、熱いプロ野球。
我がジャイアンツには、ようやくめぐってきた何年かぶりのチャンスです。
何とかそこにたどり着いて欲しいものです。
さて、明日からは「葬儀について」の一考察を、セミナーを開催していないので、このブログで行っていきたいと思います。
というわけで、今夜は「がんばれ!!ジャイアンツ!!がんばれ!!日本プロ野球!!」な秋の夜です。
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2007.10.07 残像
非常に更新速度が落ちてきてしまいました。申し訳ありません。
おはようございます。おぼうさんどっとこむ 林です。
実を申せば、私自身がブログ向きではないのかも…
過去のブログも「更新がない」日々が続き、きっと呆れられていただろうなと、今になって思います^^;;;
過去の残像がそのままに甦らないよう、これからは意識的に様々な情報を発信していきます。
ご相談、ご要望、お問い合わせは、HP上の「お問い合わせ」の入り口か、k.hayashi@obohsan.com まで、メールにて、もしくはお電話フリーダイヤル 0120-056-594 (まごころ ご供養)まで、ご連絡ください。
さまざまな、ご要望に出来うる限り柔軟に対応させて頂きたいと思っております。
どうぞ、直接ご連絡いただき、ご相談ください!
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2007.10.01 いよいよ10月!この1週間を振り返って。
おはようございます。 更新サボりすぎ^^;;;おぼうさんどっとこむ 林です。
というわけで、この秋のお彼岸からバタバタな1週間で、ようやくココに還ってきました^^;
いよいよ10月。今年も残すところ3ヶ月となりましたね。
陽気も一段落。一段落どころかこの2、3日はちょっと肌寒いくらいですが・・・
自民党総裁選、戦前の予想通り福田氏の勝利でしたが、出来レースもそれを嫌ったのか麻生氏にも約5分の2の票が入るといった結果に。
福田新政権になり、多くの問題を抱えたままの船出になりましたが、ぜひ多くの我々「庶民」のためになる政治をお願いしたいものです。
そして、ミャンマーではインフレで、托鉢で生活する僧侶が生活の糧を失い、市民も含めデモで抗議する中、軍事政権は武力を持って制圧。多くの僧侶、市民が犠牲になるという惨劇が。
そんな中、日本人特派記者が撃たれ死亡。当初は流れ弾にあたってと言う発表だったが、当時の映像を確認すると、至近距離で後部から撃たれている。これは確信犯で殺人である。最初から彼を殺すつもりで背後から近づき、一撃で殺しているのだ。
これには、日本政府も遺憾の意を表明し、事実確認をミャンマー政府に行い、謝罪はあったもののどうなることやら。大体亡くなった記者が握り締めていた「ビデオカメラ」が遺品にないという発表自体おかしいではないか?
東南アジアの仏教国において仏教の教えを踏みにじる最悪の事態である。
仏教の中でも非常に厳しい戒律を未だ守り続けるミャンマーの僧侶にあって、今回の抗議デモは、自分たちの命をかけた聖戦だったはず。
武力制圧という方法しか道は無かったのか?
多くの犠牲となられた御霊の冥福を祈りつつ、早くこのような事態が良い形で収束することを、日本の僧侶としても願わずにはいられない。
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2007.09.24 お彼岸なので・・・
バタバタで更新さぼってしまいました^^;;;
言い訳です。とほほ。
で・・・、ようやく涼しくなりましたね。「暑さ寒さも彼岸まで」四季のある日本において、まさに季節の移り変わりを的確に表現された言葉ですね。
彼岸には、西に向かい遠く西方浄土を思い、日々の自己反省をし、彼の岸へ往けるように、気持ちも新たに正精進へと向かうことを誓う日にしてみてください。
なんて言ってますが、自分に言い聞かせてるダケです^^;;;
お彼岸だからって、ひがんでないで(寒・・・) 気を引き締めて、頑張ります。
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2007.09.19 人の生きる先に「死」のある現実
おはようございます。 おぼうさんどっとこむ 林です。
昨日、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督夫人の亜希子さんが心不全のため亡くなられた。64歳と言う若さで。
ご冥福をお祈り申し上げます。
長嶋終身名誉監督と言えば、数年前、脳梗塞で倒れられ、現在もマヒの残る身体で懸命にリハビリを続けている。
そんな中、最愛の妻の突然の死。
長嶋さんも一時は死線をさまよったであろうが、徐々に快復し現在に到っている中、妻の心不全と言う突然来る病そして死は、全く予想をしていない状況でのことで、長嶋さん本人も家族も現実を受け入れるのに時間が掛かることであろう。
人はこの世に「生」を受けたときから、「死」に向かってのカウントダウンを始める。
このことは、どんな人にも平等ではないが、必ず訪れる悲しい現実である。
今、「平等でない」と言ったのは、生きる長さの違いであって、「死」そのものは全ての人に平等に訪れる。
死なない人はいない。
と言うことは、死を恐れてはいけないということだ。
だからと言って、無茶苦茶して良いと言うことではない。
死が全ての人に訪れるものならば、その現実をしっかり受け止め、今ある生に感謝し、命ある限り生きること、生き抜くことこそが重要なのではないだろうか。
そして死を迎えた家族、親・夫・妻・兄弟姉妹・子供等に対し、感謝の念を表すために「供養」が、生きる人の側のライフスタイルの一つとしてあるのである。
誰かに強要されるものでなく、ましてや義務でもない。
その生きる人にとってのライフスタイルにそって行えばいいことで、いつのときから「葬儀はこう行わなくてはいけない」「何年に一度」「何回忌」と決められて、何だか義務のように「やらされている」感が出ているのは、本質的でないからなのでしょう。
どの宗教宗派であっても「こうでなくてはいけない」とか「こうしてはならない」という供養の仕方は無いのであって、作善止悪であれば、いつ何時どのような形で行っても何等問題ないはずです。
皆さん、宗教の本質はあくまで「衆生済度」。
皆さんが救われず、宗教者・葬儀業者と言われる人たちが潤っているのはおかしいと言う現実に気付いてください。
皆さんの心の安らぎ、心からのご供養を実現させることは、強制されて行うものでは決して無いということです。
必ず死を迎える「人間」にとって、今ある生に、亡くなった生命に感謝し生きることが大切なのではないでしょうか。
そう考えたとき、本質的なものしか残らない、そんな気がします。
長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督夫人、長嶋亜希子様の訃報に接し、僧侶として考えさせられる現実です。
皆さんの悩み苦しみを、正しく考えること、正しく物事を判断することで、自ずから消滅させることができるのが仏教の教えです。
本質的なことは、皆さんの心の支えになり、正しい考え方、正しい判断力により、悩み苦しみから離れ、心豊かに生きることへの指針となるものです。
仏教を正しく伝えねばならないはずの僧侶が、寺院が、逆に負担を与え、悩ます原因になっているという話も耳にします。
末法の世だから、起こり得ることではありますが・・・
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2007.09.17 嘆かわしい現実
おはようございます。 おぼうさんどっとこむ 林です。
ちょっと間があいてしまいましたが^^;
安倍首相が辞任し、にわかに総裁選ムードかと思いきや・・・
出来レースです><
何なんですか!?テレビでの報道は。
「こういう時の自民党総裁選は全く違ったタイプを求めるんですね・・・」
と言う声がまことしやかに連日テレビから流れ、また新聞各紙もこぞって書いています。
福田氏有利、福田氏確実の声、文字が乱舞しています。
安倍氏辞任直後の「次期総裁は麻生氏か!?」はなんだったんでしょうな??
マスコミ、それも政治記者と呼ばれる方やジャーナリストの方々、政治評論家の現在までの知識と経験と勘のなせる業なのでしょうが・・・
何とも、選挙前からそれも公示前から大勢が決している自民党総裁選。
こんなことで、国の政を任せられるのでしょうか?
しかし、これが政治の現実なんでしょうな・・・・・
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2007.09.13 安倍首相、突然の辞任 その後入院・・・
こんばんわ。おぼうさんどっとこむ林です。
安倍首相、APECから帰国直後の12日、突然の辞任発表劇があり、明けて13日、慶応大学病院に入院。病名は「潰瘍性大腸炎」だの「機能性胃腸障害」だの言われています。ストレスから来るもののようで、非常に重い症状のようです。
しかし、このことを知ったとき私は、安倍首相の「人間」としての生き様を見させられた気がしました。
首相になってからの日々は、常に辞任要求を突きつけられているかのような事態の連続で、内閣を改造して新たに出直しを図っては見ても、そこにまた落とし穴が待ち受けていて・・・
安倍政権に神風が吹くことは残念ながらありませんでしたが、本当に自らの職を賭した上に、命までをも賭していたようにも思います。
多くの年長議員のやっかみや、中傷を受け、そんな体制の自民党内にあって、最後は「安倍潰し」の極みにも似た終焉を迎えることとなり、志し半ばで無念の涙をのむこととなったのであります。
あくまで私の私的見解ではありますが、政治の世界にも未だ、仏教界のように「四十五十はハナ垂れ小僧」と言われるようなものが残っていて、思いを実現させるために誠実に行動しようとすればするほど、多くの年長者の中傷や敬遠にあい、それは思いの実現とは程遠い結果へと向かわせることとなってしまったように思われます。
年長者に敬意を払うことは大切です。ただし、年長者の方が素晴らしい意見を持っているのではなく、年長者は経験の多さとその中で得た知識を持ち合わせていることは事実であり、人生の先輩として若い世代を温かく見守り、助言を求められた際には的確な助言をすることができるはずで、やっかみや誹謗中傷などをすべきではないと思います。
一つの政党にあっても、日本人の誇りが失われてしまっているように思えてなりません。
「侍であれ」とは申しませんが、せめて義理人情、少なくとも友情は失うべきでは無いはずです。
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2007.09.12 CSR(企業の社会的責任)のセミナーを受講して思うこと・・・
おはようございます。
おぼうさんどっとこむ林です。
9日の日曜の夜、CSR(企業の社会的責任)についてのセミナーを受講してきました。
企業の社会的責任というと、まず「コンプライアンス=法令遵守」が思い浮かびますね。
しかし、それだけにとどまらず、様々な責任があることを再確認してきました。
対顧客だけでなく、その企業を取り巻く取引先、調達先、従業員、求職者、資金調達先等々多くの関係各所に対する責任や環境への配慮等があり、また多くの企業が勘違い?している「社会貢献」と言う責任もあります。
社会貢献というと、考えがちなのが「寄付や献金」ですが、本質的には本業で社会を良くして行くことのほうが大切である、と言うことを学びました。
おぼうさんどっとこむの企業理念は「心豊かな人があふれる社会を創る」であります。
葬儀・法要への僧侶派遣・紹介・出仕等はその一部でしかありません。
HPなど表面上、そのように見えてしまうかもしれませんが、私、林の目指すものは皆様の人生「生き方」をより充実したものにしていただくため、ご供養・ご葬儀・ご法要は「生き方」の一つであり、こうしなければならないと言うことはありません。まずはご自身が生きていくことの大切さを考えていただきたいのです。
生き方の一つに、ご供養・ご葬儀・ご法要があるのです。
おぼうさんどっとこむが目指すものは、今、一億総うつ状態と言われるわが国日本を、仏教の本質的な精神論、理念で正常な方向へと向かわせることです。
皆様の悩みや苦しみに対し、ご相談・アドバイスをさせていただきながら、様々な心豊かに生きるための取り組みを行って生きたいと考えております。
また、父及び父の兄、私にとっての大切な伯父たちが障害者だった(父は進行性難聴という病気から片耳は聞こえず、もう片方の聴力も徐々に衰えていく状態で、彼の補聴器はどこかの工事現場の中にいるかのような凄まじい音でした。また二人の伯父は全聾でした。)こともあり、そういった方々の支えにもなっていきたい、そう考えています。
健常者ばかりのために世の中が、社会があるようではいけません。
行政も様々な取り組みを行っていますが、おぼうさんどっとこむも障害者の方への配慮のできる企業であるよう努めて参ります。
多くの社会的責任があることに気付かせてくださった今回のセミナーは、世界でも活躍中で、JCI(国際青年会議所)の2005年度優秀トレーナーにも選出されている中村泰彦さん主宰の「夢創塾」にて執り行われたものです。
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
私と共に学びの機会へ行ってみましょうよ!そこには大きな「気づき」と小さな「忘れもの」を見つけることができますから。
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2007.09.11 第168臨時国会開会。安倍政権に未来はあるのか?
ねじれ国会、第168臨時国会が開会しました。
衆院での所信表明は慎重に言葉を練り上げてきた感もあり、さほどの混乱はなかったように思います。
しかし、ねじれてる参院は、途中、野党からの野次、罵声、怒号で安倍首相の言葉がかき消されるほどです。
そんな中、年金問題が更にヒートアップです。
なんと!年金記録に「氏名」無しが524件もあるというのです。
これじゃ、ずさんをも越え、預けた方は悲惨でしかないですね。
何のための年金記録。
何のための社保庁。
怒りを越えて、呆れでしかありません。
小泉前首相の際には、何度も神風が吹いた感がありましたが、安倍さんには吹かないのでしょうか神風?
しかし、私も神風頼みしているようではいけませんな^^;
多くの問題を抱えての国会突入ですが、野党もただの野次や罵倒ごっこで終わるようなことは決してやめて頂きたい。
本当に国民のことを真ん中において考えた政治を行っていただきたいものだと、つくづく感じます。
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2007.09.09 虎に喰われた巨人
いやぁ、すっごいですねぇ~@o@;(所さん風^^;)
阪神の勢いは止まりません。
9連勝で一挙に奪首です。
ジャイアンツファンの私にとっては、心が痛い三連戦です。
さて今日こそは勝って、ここから最終戦、そしてクライマックスシリーズ、日本シリーズまでラストスパートですよ!!ジャイアンツの皆さん!!
原監督が前任の際に、味わった日本一をまた味あわせてくださいよぉう~!!
・・・ちょ、ちょいと興奮しすぎましたが^^;;;;;
巨人なんだから、猛虎だろうが、ダメ虎だろうが、虎よりでっかいんだから、喰われてないで一飲みにしちゃってくださーい^^/
というわけで・・・(「どんなワケじゃい!」と言われそうですが^^;)
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2007.09.07 台風一過。末法の世。何れも同じか!?
いやぁ、凄かったですね直撃台風!
あちこちで死傷者、行方不明者が出たり、浸水被害、土砂崩れ等様々な爪跡を残し、台風が関東を通過しました。
私は大きな被害も無い一人でしたが、息子は通勤電車が止まる、遅れるの中、びしょぬれで夜中1時半に帰宅です。おつかれさん^^;
台風は猛烈な威力で我々の生活を脅かし、特に都市機能・交通は甚大な被害を受け、混乱を起こし多くの人々の足を奪ってしまいます。
台風通過の後も交通の混乱は残り、受けた被害の多くは修復まで時間が掛かります。
ところで、仏教の教えも、今や末法の真っ只中です。
釈迦入滅後の仏教の流布状況を正・像・末の三期に亘って表したものの末期にあたる「末法」です。
正法・・・釈迦入滅後500年間、正しい教えが行われ、証果があるとされる。
像法・・・正法に続く500年間、教法は存在するが、真実の修行が行われず、証果を得るものがないとされる。
末法・・・像法に続く仏教の末期。釈迦入滅後56億7千万年後に弥勒菩薩が下生して、仏教を再興するまでの期間をさすとされ、仏の教えがすたれ、悟りを得るものもなくなって、教法のみが残る時期。日本では1052年(永承7年)に末法に入ったとされる。
仏教の「正しい教えがすたれ、悟りを得るものもなくなり、教法のみが残る」この末法の中、多くの民衆の心もすたれ、多くの真理が置き去りにされ、現実主義的な現世利益的なもののみが良きものと判断される。そんな時代を迎えているのだと思います。
まさに台風一過の惨状と酷似しています。
人々の心はすたれ、それを救わねばならない仏教者「僧侶」は、自分の生活・寺院の維持経営でいっぱいいっぱい。
本来の仏教の目的とかけ離れたところに視点や目標を持ってしまうと、目的がブレてしまい素晴らしい手法をもってしても全く違う教えや理念になってしまう。
今一度、多くの僧侶が考えねばならぬことは、仏教の本来の目的「衆生済度」に戻ること。
正しい目的に向かって歩むため、多くの僧侶が努力精進したとき、この日本から世界を変える動きができるハズです。
そしてその先にあるものは「世界平和」であると私は信じて疑いません。
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2007.09.05 台風関東直撃か?!
今も降っています。
こんにちは、おぼうさんどっとこむ 林です。
久々の雨、風、雷。
台風ってぇのは、雲が回ってるせいか、降り続くわけでなく、いっぺんにダァーっ!と降っては、またやんでの繰り返しですね。
ここのところ、涼しい感じの日が続いていたので、この蒸し暑さは堪えます。
しかし、相変わらず政府自民党の議員さんの問題は噴出しまくりですな。
安部政権、内閣改造後も台風直撃的な展開です。
この台風が去った後、安部政権も落ち着くのか、はたまた台風にやられてしまうのか。
今後の展開も目を離せませんね。
さて、業務連絡です。
まもなくお彼岸がやってきます。
お彼岸の墓前でのご供養もおぼうさんどっとこむをご利用ください。
あ、そうそう!お彼岸の中日9月23日には、弊社と提携を頂いておる三和式典様のグループ会社、ペットセレモニーの「株式会社アイリス」がいよいよ開店いたします。
場所は弊社事務所を置かせていただいておる「医王寺様」の脇にあるマンション「リベルテ」の1Fになります。
今後、ペットのご供養の際には、こちらをご利用いただくと宜しいかと存じます。
素晴らしい施設と環境の中、皆様の大切なご家族一員である彼、彼女をご供養できる、総合施設となっています。
ぜひ一度、足をお運びいただきたく存じます。
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2007.09.04 12年の月日とカレーで綴るお祝いの日
皆さん、おはようございます。
おぼうさんどっとこむ 林です。
昨日、私が以前、世田谷のお寺で副住職をしておったとき、お世話になったお店の開店12周年ということで、行ってまいりました。
ほぼ10年前、週に4日はこの店に通い、このお店を経営するご夫婦が、たまたま私の両親と年齢が近かったこともあって、「おとうさん」「おかあさん」とお二人のことを呼び、まるで自分の家のようにして、訪れるお客さんは兄弟?のようにお付き合いをさせていただいておりました。
いつもの年の周年なら「お祝い」なのですが、今回はこの店を営むご夫婦の次男さんが、今年の三月に癌でお亡くなりになられていることもあって、ひっそりと貸切で常連さんたちとお店の共同企画的なカレーパーティーでした。
私の父も一昨年の三月に癌で他界していることもあって、このご夫婦の気持ちが痛いほど分かります。そして親子の死の順序が逆になるという更なる辛さをも伴っており、ご夫婦の心中を計り知ることは、経験のない私にはできるはずもありませんが、本当に辛く悲しい出来事であったのだと思います。
しかし、ようやくその悲しみも、日々の生活、お店の経営の中で少しずつ薄らいで、そのお店も昨日で開店12年目の区切りの日、そして今日から13年目に突入というわけです。
昨日は5種類のカレーにピクルス、サラダ2種、ナン、パン、ご飯はカレーに合うようにとおとうさんが炊いた色つきのご飯。これらは現在の常連さん(昔からの人もちらほらいて^^)が持ち込んだ自慢のカレーやデザートと、お店側の用意したカレーとサラダの食べ比べの会となっていて、それぞれの味を「どれがうまい」だの「これが辛い」だのにぎやかで楽しい夜でした。
このお店は小田急線「千歳船橋」駅より北西へ7~8分の食處「蔵」というお店です。
まもなく70になるご夫婦「おとうさん」「おかあさん」が営む、ひっそりと賑やか^^で楽しいアットホームなお店です。
12年の月日の間には、様々なことがあったことでしょう。
うれしいこと・悲しいこと・辛いこと・楽しいこと・・・・・
うれしいことや楽しいことはいつまでも続いてほしいけど続かない。
辛いことや悲しいことは、起こってほしくないけど起こる。
これが世の常です。
辛いことや悲しいことに対して、人間は素晴らしい能力を持っている。
忘れる。
人間の記憶はコンピュータのように永遠ではない。
忘れることが可能なんです。
それは同時に楽しいことやうれしいことも永遠に記憶できない。
忘れられる。
人間がこの能力を持ち合わせていなかったら、とんでもないことになっているでしょう。
辛いことも悲しいことも乗り越えられる。
そして、楽しいことやうれしいことがたくさんあるように、人間は努力する。
12年。おとうさん、おかあさんには、ますます元気で「蔵」を続けていってもらいたいと願う一人でした。
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2007.09.01 にんげんだもの
相田みつお的タイトルで始まりました^^;
昨日、改めて自分が僧侶として何を目指すのか?解らなくなることがありました。
愛別離苦
■これは四苦八苦のうちの生・老・病・死の四苦、これに怨憎会苦(嫌悪、憎しみを抱いている相手にも会わなくてはならない苦しみ)・求不得苦(欲しいものが手に入らない苦しみ)・五蘊盛苦(現象界の存在の五種の原理。色・受・想・行・識の総称。物質と精神の諸要素を収める。色は物質および肉体、受は感受作用、想は表象作用、行は意志・記憶等、識は認識作用・意識。一切存在は五蘊から成り立っており、ゆえに無常・無我であると説く。したがって、五蘊から生ずる心身の苦しみ)。そして「愛するものと離れ離れにならなければならない苦しみ」の愛別離苦を加えて八苦となる。
自分では苦しみを消し去る努力をするのではなく、正しい考え方、正しい心の持ち方をすることによってそれは消滅するなどと、八正道を貫くことを皆さんに説いてゆかねばと心を定めたはずだったのですが・・・
ダメですね><;
自分の愛するものとの別れがこれほどつらいとは。
というか、別れの可能性が強くなることへの恐怖。
これまさに五蘊盛苦ですかな^^;
うちの愛犬チャー
が仮死状態に陥って、身動きも呼吸もしていない。
眠っているのかと思ったら、息が止まって・・・
焦って;;;;;揺り動かしたら、「グガァ?」と言う吸気音?イビキ?と共に呼吸復活!
犬なのに睡眠時無呼吸症でした^^;;;;;
心乱れてしまうのも無理ない状況です。
言い訳です^^;
今日は汗^^;の顔文字が連発です。。。
そりゃ、僧侶といったって所詮は人間。
心定めて冷静にいられないこともあるんです^^;
でも、やはり家族同然のペットを失ってペットロス・シンドロームになられる方の気持ちが良くわかりました。
僧侶として出来ること。
そういった方の心のケアとペットちゃんたちのご供養でしょうか。
精一杯、心を込めて行いたいと思います。
それで、ペットちゃんのご供養と飼い主の方の慰め、癒しになれるのなら・・・
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2007.08.30 日本人は退化したのか?
世界陸上大阪大会。
それにしてもお客さんの少なさには驚かされますね。なんでもチケットが高額すぎて不売続出なんだそうで、そんなことなら、小学生以下500円、中学生1,000円、高校生1,200円くらいにして売ればいいのにと昨日友人と話しておりました。
さて、題名の「日本人は退化したのか?」についてですが・・・
先日の世界水泳、日本人選手は大活躍でメダルラッシュで幕を閉じました。
水泳ほど強い印象は無いにしても、陸上も最近はうまく強化が進んでいるのでしょう、数種目でメダルや入賞の期待もされていて、特に今回は地元、日本は大阪での開催とあって、期待度は高いと思っていました。
が、しかし・・・
どの競技もメダルどころか入賞圏内にも入れないという厳しい現状であります。(マラソン男子団体は金でしたが^^;)
人類の進化をたどれば、水中から陸上へと上がり、四足から二足直立の現在までの肉体的、身体的変化があります。
そういった中で、陸上の競技(球技や武道等も含む)は、身体的に小柄な日本人はハンデはあるにしろ、それを努力と勤勉さでカバーし世界と渡り合ってきた事実があります。
そんな中、直近で開催された「世界水泳」、そして現在開催中の「世界陸上」、双方の結果を見れば、水の中の競技の好成績が如実のあらわしているんではないでしょうか?
日本人の退化・・・
決してそんなハズは無いと思いますが^^;
あまりに極端に違う成績に、そんなことを思ってみたりして。。。
こんなこと言ってたら、現在精一杯がんばってる陸上の選手たちに失礼ですねm(_ _)m
とにかく尋常じゃない暑さだった日本・大阪の開催ってぇのは、調整に難しさがあったことは否めないと思います。
とにかく、参加選手全員が身体を壊さないことを祈るのみです。
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追伸:
ひと雨きましたが、まだまだ残暑厳しき折、体調管理にはお気をつけください。
(うちの息子は、高熱でうなっておりますゆえ^^;;;;)
2007.08.28 祝福のとき、歓喜の海風・・・
更新のないこの3日。
そう、最後に更新を行った日の夜、私の大切な友人とその妻になる美女の結婚パーティーがありました。
(SUMIさん画像を拝借しました^^;)
少し長めのお付き合いの期間をもってようやくこの日にたどり着いた二人です。
多くの仲間や旧友がお祝いに駆けつけていました。
会場はお台場フジテレビ本社向かいの「メディアージュ5F バルバッコア」というメチャおしゃれな場所です。
人前結婚式に始まり、様々なお祝いと二人のこれまでを画像とおもしろコメントで綴る映像が会場を盛り上げます。
しかし、何と言ってもあのシチュエーションです。
東京湾には、なんとも!たくさんの屋形船がお祝いの明かりを照らし出し、熱を帯びた昼間の風から涼しい夜の凪風にと変わり、それはまるで二人の門出を自然までもがお祝いし、喜んでいるかのようでした。
そして最後に・・・
いつも笑顔の新婦が大粒の涙を流しながら、ご両親への感謝を述べるシーンには、こちらもグッと来てしまい、恥ずかしながら遠くへ移動してしまいました。
なんだか、親の気分で見てしまう齢になってしまったものだとつくづく感じました。
最近、歳のせいか、涙腺がユルユルです・・・^^;
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※会員の方から「知り合いにも料金がすぐ解るように表示できないかしら?」とのご意見を頂きましたので、TOPページに反映させました。皆様にも解りやすくなりましたか?ご意見をお待ちしておりますm(_ _)m
2007.08.25 生きることの大切さ
『私は貝になりたい』
この言葉の意味を今まで間違って捉えていました。
「事実・真実を話しても周りの状況や、虚言の方が真実視されている状況の中では、口を開きたくない」といったようなもので、ある種「黙秘権」的なものであると理解していました。
しかし、実際は違っていました。
その上、罪無き罪で裁かれる不条理と、非情なまでの責め苦の連続。
しかし、その中で貝になりたいと強く思い、しかし最後まで貝にならなかった事実の裏には、生への渇望と家族・関係者の愛情、協力があったことは昨夜の日テレのドラマで初めて知りました。
昨今の日本における命の重さは、当時の重さより、とても軽くなっているように思われます。
バーチャルな世界が、簡単に手に入る現代。
若者は際限を知らない上、リセットが簡単に出来ると思っている。
そして自らの命も、いとも簡単に絶ってしまう人々。
さらに、いくらマスコミ・報道の技術が進んだからといって、こうも毎日、残虐な事件、陰惨な事件が、この国に多発していたものかと思うほど、人の生命を軽んじている事件。
終戦後の日本人がこんな時代が来ると誰が思っただろうか?
たった60年前、わが国日本は、敗戦と再生の真っ只中で、貧しく苦しい中でも生きることの大切さ、命の大切さを知っていた。
しかし今はどうだろう。個人の自由主義尊重の体質が進み、家族の中でもそれぞれが「個」であって、親子兄弟の間でも「会話が無い」「家でも外でも会わない」などと言う有り様で、さらに学校教育の場面でも「道徳教育」の時間が無いという現状では、命の大切さや倫理観や道徳観といった「心の教育」を置き去りにしたツケのように、あちこちで命を軽んじた事象が発しているではないか。
命とはそんな軽いモノではない!!
生きることも、時に苦しいことがある。
しかし、その苦しみを取り除こうと、もがけばもがくほど深みにはまる。
苦しみとは取り除くのでなく、正しい心の持ち方、考え方をすれば自ずと消滅する。
仏教はそう教えてくれている。
だからこそ生きることが大切なのだ。
苦しみとの対峙の仕方。難しくも克服のための勇気をもって生きること、進むことは楽しいではないか。
私にも苦しい時がたくさんありました。
それを何度も乗り越えて私は生きています。
だから一緒に生きていきませんか?
仏教の教えはすべての支えになってくれます。
命を、生命を軽んず事なかれ!
勇気を持って、正しい道を歩んでいこうではありませんか!
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2007.08.24 僅かな事が命取りに・・・ (China Airline の事故に学ぶ)
ボルト1本。
たったそれだけのこと。たったそれだけのことが多くの人命を脅かした原因。
何事も僅かなこと、些細なことをおろそかにすると必ず大きなミスに繋がる。そんなことを教えられた気がする。
自分の行動や言動もそうだ。
伝える相手に応じて、変えるべき言葉を変えなかったために、受け取られ方が違うと言うことが起きる。
そんな事態に陥ってから、「あっ!やっちゃった。。。」と思う。
私としては、双方共に激励で言ったつもりが、かたや奮起してやる気を見せる人。かたや落ち込んで、ネガティブになってしまう人。
前者は、良い反応を見せてくれるので良いのだが、後者にとっては私の吐いた少々キツめの言葉が、まるでモラルハラスメントされたかのように重く心にのしかかって、次の一歩を踏み出せなくなってしまっていて・・・
言葉には「力}がある。それは時に良い反応を生むこともあるが、僅かな気遣いが無いと真逆の反応を起こすこともある。
一度口から出た言葉は、二度と自分の中に戻せない。
「覆水盆に返らず」
言葉は「言霊」 力があるのだ。
そして、過ちは二度と繰り返さないよう細心の注意を払うことが大切である。
僅かなこと、些細なこととおろそかにしていると、やがて大きなしっぺ返しがやってくる。
人間が地球にしているわがままはいつか人類を滅亡の危機に陥らせる。
そんなことへの警鐘でもあるかもしれない。
大惨事になる前に、今せねばならぬこと。
それは一人一人ができる地球環境への配慮。
話はだいぶ大きくなったが、そんなことを学んだ気がする。
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2007.08.23 佐賀北高校!劇的初優勝!! - そこから教えられたもの -
日本の夏の風物詩、高校野球が佐賀北高校の劇的初優勝で幕を閉じました。
今年は記録的猛暑の中、熱戦に次ぐ熱戦で、、甲子園もさぞヒートアップしたことでしょう。
佐賀北高校は県立で、現在の私立優位の状況の中、公立高校の意地とでも言いましょうか、特待生制度や奨学金制度といった昨今の問題とは無縁であり、地道に努力を積み重ねた若者たちが掴み取った「優勝」という金字塔はなんとも感慨深いものがありました。
私も彼らから勇気をもらいました。
現状の仏教界、葬儀業界を憂いているばかりでなく、何とかしよう!何とかしなきゃ!と立ち上がってはみたものの、多くの資金を持った輩には鼻で笑われる始末。
そんなことの連続だった日々。
そして、少しずつ理解者が増え、協力者が増え・・・
そんな中でも現事務所である医王寺国宝殿事務局を二つ返事でご提供下さった、
医王寺ご住職 阿幹雄様には感謝してもし尽くせないものがあります。
私の理念にいち早くご賛同戴いた阿ご住職、「医王寺を多くの人が利用し、集える場所に」と言うお考えで、様々な地域コミュニティーの発信基地として新たな展開を模索されるお姿は、私のような若輩者にとってまさに手本となる「僧侶」としての運動(志をもった活動の意)であると、日々身近に感じていられることにも感謝でしかありません。
本当にありがとうございます。
このような素晴らしい環境の中、少し私の弱さ「甘え」が首をもたげていました。
佐賀北高校の甲子園初優勝が、私の忘れかけていた「意地」に火をつけてくれました。
今一度、起業の時に強く思った<仏教の根本理念「衆生済度」>に立ち返り、多くの人の悩み、苦しみを解き放つお手伝いと、「生きる」事の大切さ、生きていく中、生き方の中に「ご供養」があることを皆様にお伝えして行かねばならないと、更に強く思いました。
時を経て、様々な国、土地を経て、形を変えながら柔軟に伝わってきた仏教の教えは、今その根幹をなす「衆生済度」の理念に立ち返るべき時代に来ていると思います。
葬式仏教と揶揄されてきた時代は終焉を迎えようとしています。
多くの人が、「これで良いのか?」と悩んでいる時代に、そこに手を差し伸べず、自分だけ暴利を貪り、より良い生活環境を維持していくことが僧侶に与えられた特権ではないはずです。
衆生済度…簡単なことではないことは分かっています。しかし、今確実に多くの人が仏教離れ、宗教離れしている事実は、今までそうでなかったはずの人々による反旗の象徴ではないのでしょうか?
全ての人の生き方を下から支える、縁の下の力持ち的存在の僧侶を目指し、そして全ての人に「心豊かな人」になっていただくお手伝いを「おぼうさんどっとこむ」がさせて頂きます。
今後もご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
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2007.08.22 更新速度を保つために^^;
やっと、このHPにたどり着いて、(株)エアーエイジさんには感謝でしかありません。ありがとうございます。
自分で更新できるのですから、このブログも毎日短くても、内容が薄くても(笑)更新して行くつもりです。
そこで!このブログを訪れてくれた方、簡単でいいのでHPへの感想や、ご意見をコメントいただけないでしょうか?
わがままですよね^^;分かってます。
皆さんに楽しいと思ってもらえる上に、様々な情報の発信基地になれるようにがんばって行きます。
これからも皆様の心の支え?いや、皆様と支えあい^^;ながら楽しくも有益な情報を送れるように日々自分自身もアンテナを張り巡らせていきます。
ご相談、お見積りは無料ですので、僧侶派遣・出張・紹介・出仕や葬儀・戒名等に関する疑問や、人生の悩みや生き方に悩んでいる方、いつでもご相談下さい。
葬儀社の紹介、納骨堂の紹介、石材店の紹介など、すべて無料でご相談にのらせていただきます。
今後も皆様のお役に立てるよう日々精進してまいります。
東京・千葉・神奈川・埼玉、多摩地区を中心に全ての地域にサービス提供をして行きます。
ご期待下さい。
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2007.08.21 いよいよ発進!ブログ型HP!
皆様、大変お待たせを致しました。
ようやくリニューアルも終わり、ブログ型HPが動き出しました。
未だ、未記載の様々な特別企画、新情報も続々UPしていきますので、ご注目下さい。
また、料金も改定致しまして、さらにご利用しやすくご案内させていただきました。
特に!会員様の特典は大幅に追加・改善を行いました。
ぜひ、この機会にご入会を頂ければと存じます。
僧侶・お坊さんの派遣・出張・紹介は、ますますご利用しやすくなりました弊社おぼうさんどっとこむを是非ご利用下さい。
皆様方のお手伝い、ライフパートナーとして、いつもお心の片隅に「おぼうさんどっとこむ」を覚えておいて下さい。
必ずや皆様方の人生を豊かなものにするお手伝いをさせていただきます。
今後もおぼうさんどっとこむにどうぞご期待下さい!
株式会社おぼうさんどっとこむ
代表取締役 林 数馬 合掌
2007.03.17 「春夏秋春冬?・・・」
なんか変です!
季節が、気候が・・・
地球温暖化のせい?
人間が身勝手やったせい?
四季のある日本においても「春⇒夏⇒秋⇒春?・・・」
になってしまうと言われていますが・・・
しかし、この何日か冬本番か?と思わされるほどの気候・天候です。
日本海側では豪雪というか激雪?劇雪!って言う状態のようで、
雪国の人が、雪に慣れてない状態で大変なことになってたりします。
桜の蕾も開きたくてウズウズだったのが、ちょいと首をすくめているかもしれませんね。
そういえば、時代の寵児「ホリエモン」に実刑判決!懲役2年6ヶ月
やはり、経営者が「何も知らなかった」で済むはずがありません。
2007.03.16 「半年ぶりじゃ・・・」
「ブログの意味がありませんよ!」
と言う声が聞こえてきそうですが…
あらためてココから、今一度始めたいと思います。
さて、本店の所在地が変更になりました。
そうです!以前よりご配慮を頂いておりました、医王寺 阿ご住職の許可を頂き、本店を医王寺内に移転登記させて頂きました。
今後は、医王寺という寺院の地域コミュニティー化促進のお手伝いもさせて頂けることとなり、ますます弊社「おぼうさんどっとこむ」の目指す、お坊さんのお 坊さんによるお坊さんがやらねばならぬハズの、仏教の教えに基づいた「生き方」の提案、お坊さんとして、仏教伝道者として、そして経営者として弊社経営理 念でもある「心豊かな人が溢れる社会を創る」の実現へ向け、お坊さんとしてさらに努力精進させて頂ける環境も整いました。
企業内インフラ?(HP改訂、システムの変更等)の整備に今しばらく時間が掛かりそうですが、いよいよ3年目、勝負の年を迎えるおぼうさんどっとこむにご期待下さい。
ブログもブログとして機能するようにがんばりましゅ
2006.12.28 「幾多の苦難を乗り越えて・・・」
最後の日記(ぜんぜん日記じゃないが^^;)を書いてから一ヶ月が経過しました。
その間、様々なことが私を取り巻く中で起こり、大きく様変わりを余儀なくされることも起こりました。
しかし、以前もここで感謝を述べさせて頂いた医王寺 阿ご住職の再度のご配慮を頂戴し、医王寺国宝殿内に弊社事務所を設置させて頂けることとなり、改めて阿ご住職のお心に対し感謝申し上げる次第であります。ありがとうございます。
古人曰く、「人間万事塞翁が馬」
悪いことばかりも続かなければ、良いことばかりも続くもんでもない。
吉凶混合だから人生は面白い。
だから悪い状況下でも、常にその状況を「感謝」することができれば、悔やむことも苦しむことも軽減できる。人間として成長するため神仏が自分に与えてくださった試練だと・・・
常に苦しみ悩んでいては身体がいくつあっても持ちませんよね^^;
人生前向きに「人間万事塞翁が馬」
「感謝」の心をもってすれば、悪い状況に常に置かれる事は無いはずですから・・・
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