東京,神奈川,千葉,埼玉,,多摩エリアで、葬儀,法事,供養,僧侶派遣をしております、株式会社おぼうさんどっとこむ

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社長挨拶

葬儀・お葬式から法事・ご供養、それはすべて『生き方』のひとつ・・・


2008年4月、おぼうさんどっとこむは皆様の『生き方』をサポートする会社として新たに歩み始めます。

あなたの思いをかなえたい!!


平成も20年を刻み、価値観の多様化はより如実になり、様々なライフスタイルが個人・家庭において確立されているものと思います。
ご自分の思い・願いを実現するために、皆様はどのような工夫、努力をされていらっしゃるのでしょうか。多くの方々が楽しむことへの工夫、努力はされていても、ご不幸事、ご供養に対する思いや願いを叶えることは、他人任せであったり、親から受け継ぐことであったりと、常に疑問を抱かずに済ませていたのではないでしょうか。
昨今、葬儀・お葬式の情報は、高齢化が進む日本において、新規参入の業者による競争が激化し、様々な提案がなされ、膨大化していると思われます。
そんな中、「本質」「本義」の部分である『目的』を見失い、「見栄」「体裁」に流された『手法』に頼った提案を繰り返す葬儀業者も少なくありません。
推定5兆円とも言われる葬儀市場を、一部の心無い葬儀業者の食い物にさせないためにも、今、弊社が立ち上がるべき時と考えます。
本当に必要なものや儀式は何なのか?何のために誰のために行う葬儀なのか?を真剣に考える時代になったのだと思います。
「葬儀は高額なものだ」と言う固定観念を捨て、また同時に本当に必要なものは一体何なのかを考えて頂きたいのです。
皆様が楽しむのと同じくらいの工夫と少しの努力によって、より良い葬儀、後悔しない葬儀が行えるものと確信します。
葬儀後、「失敗した」と嘆く前に、工夫・努力のしかたを弊社がお手伝いさせて頂きます。

葬儀に関しては、最低限必要なもの以外にはお金をかけないプランから、故人のための葬儀、遺族のための葬儀、会葬者のための葬儀・・・と様々な考え方に沿って葬儀プランニング・コンサルティングを行ってまいります。
皆様と共にプランニングした葬儀は、弊社指定業者の施工の下、安心価格とまごころのサービスで執り行われます。
僧侶の紹介、派遣も適正価格にて、皆様にまごころのご供養を実感頂けるものと自負致しております。
法事・法要等のご供養、また生活全般に関わるご供養(地鎮祭、仏前結婚、護摩によるご祈願等)も、皆様のご希望に沿った形でのご提案をさせて頂きます。
弊社の目指すものは、「心豊かな暮らしと笑顔のあふれた社会の創造」です。
大乗仏教の本質は衆生済度であり、『生き方』の支えとなる教えであって、亡くなってから関わるものではないのです。
今、葬儀、法事等のご供養も『生き方』の一部と考え、皆様のご希望に手を携え、事前からのご相談、ご依頼にもしっかりと対応してまいります。
事が起こって、慌てて言われるがままにならないためにも、事前に十分に検討しておくことで、安心して最期を迎えることができ、ご遺族ご親族も混乱しないでしっかりとお弔いができるものと考えます。

何はともあれ、生きている皆様が、生きていくことの方が大切であり、その生き方の中に「葬儀」「法事」等のご供養があるということを今一度考えていただき、弊社でお力になれることがあれば、何なりとご相談、お問い合わせください。

皆様の人生が「豊かで、安穏な」ものとなることを願っております。

社長挨拶

戦後日本の経済発展は、アメリカに「Japan as Number1」とまで呼ばれました。しかし、私たちは、経済だけを豊かさと捉えた結果、人としての心に歪みが生まれている、そんな時代を迎えているのではないでしょうか。陰惨な事件・政治の不信・失われつつある日本人としての誇り・・・。

私は、これまで、長年に渡り、寺の職員として仏事を通じ、社会に対し様々な奉仕活動を行ってまいりました。しかし、あるべき仏の道とは、かけ離れた現状を知り、多くの挫折も経験しました。日本には、憲法で「信仰の自由」が約束されています。しかし、国家に擁護されている業界でありながら、ほんとうに世のためになっていないような、ケースも見受けられました。

仏教の教えの中に「商売」という単語の由来が残っています。これは、正しい道を辿れば必ずや成功をするという意味合いも含め、「正道」→「商道」→「商売」と変わってきたというものです。つまり、宗教法人でなければならないという拘束は、存在しません。私は、これまでの社会システムや既成概念に捉われず、ほんとうにお客様のため、世のため、人のために、国のために成す、スタイルを確立したいと願い、仏心を伝える社会起業家として新たなスタンダードづくりに挑戦いたします。

何分にも若輩者でありますので、至らぬケースもあろうかと思います。
 
皆様のご指導、ご鞭撻に耳を傾けながら、不退転の決意で、生業に臨みます。

重ね重ね、よろしくお願い申し上げます。

株式会社おぼうさんどっとこむ
代表取締役 林 数馬
BLOG:「今、お坊さんが熱く語る!!」
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◎ なぜ今、『おぼうさんどっとこむ』なのか?

 

仏教がお釈迦様から始まることは、皆様がご周知の通りです。その「教え」は、様々な国を、時代を経て、我が日本における現在の宗派仏教となり、皆様のもとに伝わっています。各宗派の教えは、釈迦に始まった仏教が、各国の事情、各時代のニーズを基に手法を変えたもので、釈迦の教えを逸脱するものではありません。
今、現代におけるニーズを鑑みたとき、本当に「宗派」というものが必要とされているのでしょうか?
斯く云う私も、宗派仏教の中で教育を受けて、自分の所属する宗派が最高だと思っていました。しかし、各宗派の教えが釈迦の教えに由来していることを考えた時、そこに優劣などあるはずも無い。であるにもかかわらず日本における各宗派に属する僧侶は、世襲という近年の形態の下、自分の属する宗派の優位性を布教することを善しとした風潮があるため、釈迦の考えたであろう布教とはかけ離れた形をおのずから行うこととなってしまったように思います。
何が優れていて、何が劣るのか?人にはそれぞれの個性があり、その個性の数だけ考え方があり、それをひとつにすることは容易ではありません。だから様々な宗派が生まれ衰退し、現状の宗派仏教の形成にいたっているだけであって、「何宗は勝っているから現在多数の信者を抱えている」「何宗は劣っているから現在衰退の憂き目にあっている」というのではなく、そのときそのときで民衆のニーズが作用した結果でしかないはずです。
このように考えたとき、現代の日本人のニーズは宗派仏教ではなく、釈迦の教えを基に心豊かに暮らすことではないか?と思うのです。
一億総欝時代といわれる現在の日本に、宗派のこだわりは必要なく、釈迦の教えを基にその苦しみから解き放してあげることが必要な時代なのではないのでしょうか?
人は生まれたときから、全てが死へ向けての歩みを続けているのです。そのことを考えたとき、こだわりを捨て、全ての宗派が帰属する釈迦の教え「仏教」に立ち返り、こだわりを捨てた提案によって、現代人のニーズに即した仏事展開をもって臨むべきとの思いから「おぼうさんどっとこむ」は始まりました。

今、「社会に信用される、僧侶としての新しい形」を模索した結果として、仏事サービス業者として皆様が気軽に利用でき、明瞭な価格でのサービスの提案を「おぼうさんどっとこむ」の役目と考え、今後も精進してまいります。


■社会起業家とは?
よりよい社会をめざし、地域・国家・世界に貢献するビジネスを起こす人。または、現存する会社をそのように導く経営者や改革者のこと。 


■経歴

1966年10月19日 群馬県桐生市にて出生。
祖父であり最勝寺第十八世住職 林 行薫から、行薫の幼名である「数馬」と命名され、高校卒業までを最勝寺にて過ごす。大正大学にて仏教学(天台学)を学ぶため上京。
引き続き、大正大学大学院修士課程にて研鑽を積み、各所で寺院の僧侶・職員として奉職。
平成16年、一念発起で「株式会社おぼうさんどっとこむ」を設立。

 

学 歴

1985年3月    群馬県立桐生高等学校卒業
1986年4月    大正大学仏教学部仏教学科入学
1990年3月    大正大学仏教学部仏教学科卒業
1990年4月    大正大学大学院文学研究科修士課程入学
1993年3月    大正大学大学院文学研究科修士課程修了

職 歴

1993年 4月    社会福祉法人 大蔵会 桐生北保育園 奉職
1994年 3月    社会福祉法人 大蔵会 桐生北保育園 退職
1994年 5月    宗教法人 南照山 久成院 奉職
1999年 8月    宗教法人 南照山 久成院 退職
1999年11月    宗教法人 當麻山 泉蔵院 奉職
2004年 9月     宗教法人 當麻山 泉蔵院 退職
2004年12月    株式会社 おぼうさんどっとこむ 設立 代表取締役就任            

 

 

僧侶となるべき経歴

1986年6月     群馬県桐生市 眼亀山 最勝寺本堂にて

              師僧 伯父 小出 行圓師の下、

              高木 行照師を授戒師として得度受戒

              法名「行摂」(ぎょうしょう)を授かる。

1988年 9月     比叡山  延暦寺 行院にて 四度加行満行

1991年 9月     比叡山 延暦寺 法華総持院 灌頂堂にて 入壇灌頂

1991年10月      比叡山 延暦寺 戒壇院にて 円頓受戒

    
1991年10月      比叡山 延暦寺 講堂にて 豎儀遂業

2007年8月現在      最勝寺 法嗣  少僧都
   

推薦いたします

 

 いつの時代(とき)も『本物』を見極める【ちから】が必要とされています。

 

 艶やかな姿形だけに目をとられ、真を見失う事は致し方の無いものなのでしょうか?

 過剰な程に大衆に流され慣習に拘束される国民性は、自らを変革しようとする意識によりや変えられると信じております。

 『本物』を見極める【ちから】は、その僅かな努力と少しの意識改革により、容易に得られるではないでしょうか?

 僧侶という立場でありながら、長きに渡る理不尽とも言えるべき世界の城壁を、勇気を持って打ち砕いた人間の話を聞いてみて下さい。必ずやここに『本物』を見つけることができるはずです。

 

 皆様のお役に立てる企業として、自信を持ってお勧めさせて頂きます。

 

 

                                  2007年度 小平青年会議所第24代理事長

 

                                  『総合コンサルティング業』

 

                                   有限会社アイピーエスシステム

 

                                     代表取締役      今井 啓介